KENTEMのクロスゼロ forビジネスが福祉用具情報システムTAISに登録
KENTEM(株式会社建設システム)は、総合防災アプリ「クロスゼロ forビジネス」が、公益財団法人テクノエイド協会が運営する福祉用具情報システム(TAIS)に登録され、TAISコードを取得したことを明らかにした。同アプリは介護テクノロジーに関する情報としてデータベースに掲載されている。
TAIS登録の概要
今回の登録における詳細は以下の通りとなっている。
- 対象製品:クロスゼロ for ビジネス
- TAISコード:02500 – 000001
- 分類コード:[1]900000:介護業務支援機器
- 掲載ページ:https://www.techno-aids.or.jp/ServiceWelfareGoodsDetail.php?RowNo=0&YouguCode1=02500&YouguCode2=000001
福祉用具情報システム(TAIS)の概要と留意点
福祉用具情報システム(TAIS)は、公益財団法人テクノエイド協会が運営する福祉用具の情報システムである。国内の福祉用具製造事業者又は輸入事業者から、企業および福祉用具、介護テクノロジーに関する情報を収集し、介護事業者、自治体、ケアマネジャー、福祉用具専門職などが福祉用具を適切に選定・利用するための情報を提供している。
なお、TAISへの登録により、介護保険の給付対象や補助金・助成金の対象となることを保証するものではない。補助制度の実施状況、対象要件、申請方法などは、各都道府県・自治体に確認する必要があるとしている。
総合防災アプリ「クロスゼロ for ビジネス」の機能
「クロスゼロ for ビジネス」(https://x-zero.jp/)は、安否確認や緊急連絡、備蓄管理を一元化できる防災・BCP対策支援アプリである。安否確認、チャット、備蓄管理、ファイル共有などの機能を備えており、災害時の迅速な対応のほか、平時の業務コミュニケーションツールとしても活用できる。確実な連絡網の構築や日常的な情報共有ツールの導入、従業員とその家族を守る環境づくりを目指す企業や団体のBCP対策を支援する。
株式会社建設システム 会社概要
- 所在地:静岡県富士市石坂312-1
- 代表者:代表取締役社長 重森 渉
- 設立:1992年7月2日
- URL:https://www.kentem.jp/
- 事業内容:建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売
本記事はKENTEM(株式会社建設システム)の発表をもとに作成されています。
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