Pendoジャパン、約1ヶ月の開発・検証・改善に取り組む「Pendo Novus Product Challenge 2026」を開催
Pendoジャパン、AI開発者向けNovusチャレンジ 2026を開催へ
CATEGORY: テクノロジー
ソフトウェア体験管理プラットフォームを提供するPendo.io Japan株式会社は、AIを活用してプロダクトを開発するエンジニアやプロダクトマネージャーを対象とした「Pendo Novus Product Challenge 2026」を開催します。
参加者は約1ヶ月にわたりオンラインでプロダクトや新機能の開発・改善に取り組み、AIプロダクトエージェント「Novus」を活用して計測や分析、改善のサイクルを実践します。提出作品の中から最大5組がファイナリストとして選出され、2026年12月4日(金)には渋谷スクランブルスクエア WeWork内会場にて最終審査と表彰式、懇親会がリアル開催される予定です。
AI駆動開発における改善サイクルを体験
生成AIなどの進化によりプロダクト開発の速度が向上する一方、リリースされた機能の利用状況やユーザーの課題を把握し、改善につなげることが難しくなっている背景があります。こうした状況に対し、開発スピードだけでなく「作る・計測する・学ぶ・改善する」というサイクルを継続的に回す重要性が高まっています。
今回のイベントは「Build with AI. Learn with Novus.(AIで作り、Novusで学ぶ。)」をテーマに掲げ、AI開発とプロダクト利用状況に基づく改善を一つの「Learning Loop」として体験する機会を提供します。
活用される「Novus」は、コードベースやプロダクト、ユーザー行動を理解するAIプロダクトエージェントです。GitHubなどのリポジトリと接続して構造を把握し、ユーザーの摩擦や離脱、不具合などを検知してコード修正やアプリ内ガイドを含む改善案を提示します。
実在する課題の発見と改善を証明する2つのテーマ

イベントのお題は「実在する課題を見つけ、直し、証明する」ことで、自社プロダクトの課題発見から改善の実装、ユーザー行動の変化による成果の証明までを以下の2つのテーマに沿って進めます。
- テーマ1:発見 ― プロダクトに潜む、本当の課題を見つける(実データを分析し、事業インパクトの大きい課題と原因を特定)
- テーマ2:証明 ― 改善を実装し、ユーザー行動の変化で証明する(発見した課題への改善を実装し、行動データの変化を結果で提示)
審査は「課題または仮説の明確さ」「Novusの活用度」「プロダクト価値」「Learning Loopの完成度」「デモとストーリー」の5つの観点から総合的に行われます。最終審査での総合評価により、1位に賞金30万円、2位に賞金20万円、3位に賞金10万円が贈呈されます。
開催概要と参加方法
イベントへの参加費は無料で、参加者はNovusを無料で利用できます。リアル開催される最終審査会は、イベント参加者以外も無料観覧が可能です(応募多数の場合は抽選)。
- イベント名:Pendo Novus Product Challenge 2026
- 主催:Pendo.io Japan株式会社
- エントリー受付期間:2026年10月15日(木)~2026年11月2日(月)
- オンライン開発期間:2026年10月15日(木)~2026年11月20日(金)
- オンライン説明会:2026年10月21日(水)13:00-13:45
- ファイナリスト発表:2026年11月25日(水)
- 最終審査・表彰:2026年12月4日(金)
- 最終審査会場:渋谷スクランブルスクエア WeWork内会場
- 参加形式:個人またはチーム
- 特設ページ:https://www.pendo.io/resources/product-agent-for-the-ai-era/
- オンライン説明会Zoom URL:https://pendo.zoom.us/webinar/register/WN_mztgfwz3Q2iKm3XzJJlBjw#/registration
参加申し込みは特設ページの「エントリーはこちら」ボタンから行えます。最終審査会場への参加に伴う交通費や宿泊費は参加者負担となります。
本記事はPendo.io Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



