Hareza Towerへの社食DELI導入事例をワオ株式会社が公開
オフィス向け宅配弁当サービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社は、東京建物株式会社が運営する「Hareza Tower」(東京都豊島区)における同サービスの導入事例を公開した。
オフィスで働く従業員のランチ調達における利便性向上や、日常使いしやすい食事環境の提供を目的として導入が進められた。
入居企業からの要望を受けランチ環境の拡充を検討
Hareza Towerでは、入居企業を対象としたアンケートにおいて「食事の選択肢を増やしてほしい」「お弁当販売やキッチンカーを導入してほしい」といった要望が継続的に寄せられていた。
ビルの周辺には飲食店が多いものの、昼時は混雑しやすく、限られた時間の中で手早く食事を済ませたいというニーズも存在していた。こうした背景から、入居企業の従業員がより快適に働くことができる環境づくりを目指し、ビル内で手軽に食事を購入できるサービスの導入検討が開始された。
豊富なメニューと運営側の負担軽減が決め手に
導入の決め手となったのは、継続して利用しても飽きにくい豊富なメニューと、オフィスへの移動動線上で手軽に購入できる利便性である。
また、販売準備から片付け、廃棄までを一括して任せられる体制により、ビル運営側の負担が少なく、大掛かりな設備投資を必要としない点も評価された。さらに、他の導入施設で実際の販売風景を見学できたことで、具体的な運営イメージを把握できたことも採用の後押しとなった。
東京建物株式会社の担当者は「『社食DELI』は導入初日から予想以上の反響があり、豊富なメニューを楽しみながら選ぶ姿が見られます。今後も日常的に利用しやすい食事サービスとして定着し、ビルで働く皆様の満足度向上につながることを期待しています。」とコメントを寄せている。
福利厚生サービス「社食DELI」の特徴
社食DELIは、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフの対面販売によって日替わり弁当を提供する福利厚生サービスである。

主な特徴は以下の通りとなっている。
- 毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
- 販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
- 初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
- 1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
参画企業の概要
東京建物株式会社
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 小澤 克人
- 所在地:東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER
- 事業内容:オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸及び管理など
- URL:https://tatemono.com/
ワオ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 浦谷 明
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
- 設立:2003年9月
- 資本金:10,000万円
- 事業内容:「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELi」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
- サービスサイトURL:https://www.shashokudeli.com/
本記事はワオ株式会社の発表をもとに作成。
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