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RUNTEQ、学習アプリに『学習計画表』を搭載。計画から立て直しまで、学習の継続をサポート

RUNTEQの学習アプリに新機能「学習計画表」が搭載 進捗可視化と再計算に対応 CATEGORY: ビジネス

株式会社RUNTEQは、運営するプログラミングスクール「RUNTEQ」の受講生向け学習アプリに、新機能『学習計画表』を搭載しました。卒業日までに必要な学習ペースを自動で算出して目標や進捗状況を可視化するほか、学習の遅れが生じた際には必要な学習時間を再計算して計画を見直すことができます。アプリ上で管理や見直しを支援することで、仕事や家庭と両立しながら無理なく学習を継続できる環境づくりを目指すとしています。

開発の背景と受講生が抱える課題

RUNTEQでは、仕事や家庭と両立しながら学ぶ受講生が多く、入学者の約7割(73.0%)(※1)が仕事を続けながら受講する予定となっていました。数か月にわたる学習を継続するには学習時間を確保して計画的に進めることが重要である一方、受講生からは学習ペースが卒業日に間に合うか不安であることや、週に必要な学習時間が分からないといった相談が寄せられていました。

従来も学習計画表は提供されていましたが、実際の進捗との照合や遅れが生じた際の調整は受講生自身が行う必要がありました。こうした課題を受け、学習時間の記録や進捗状況をもとに計画の作成から見直しまでを一元管理できる機能として開発されました。

(※1 当社調べ。無料カウンセリング時に就業状況の記録がある422名を対象とした、入学時点の予定)

本機能では、卒業日から逆算した計画作成から進捗管理、見直しまでをアプリ上でサポートします。ただし、『学習計画表』はClaude Codeコースの受講生は対象外となります。

  1. 目標と学習ペースの自動算出

受講生が入学準備を終えた段階で曜日ごとの学習時間を入力すると、残りのカリキュラムと卒業日までの期間から必要なペースが自動算出されます。カリキュラムの進行順に沿って週ごとの目標も自動設定されます。

  1. 学習時間と進捗の可視化

ダッシュボード上に今週進める章や学習時間が表示されるほか、卒業までの道のりを1マス=1週のすごろく形式で確認できます。時間は『学習バディポモドーロ』の記録が反映され、進み具合と見通しが自動更新されます。

  1. 遅れが生じた際の再計算と計画見直し

進捗が遅れた場合は不足する期間が具体的な数字で示されます。受講生は「休日の学習時間を増やす」「平日の学習時間を増やす」「曜日ごとに学習時間を設定する」の3つの方法から調整案を選び、卒業日に間に合うか確認しながら計画を見直せます。

自己管理力の育成と代表コメント

エンジニアの実務ではスケジュールの策定だけでなく、進捗把握や課題発生時の見直しが求められます。RUNTEQでは、目標から逆算して計画を立て調整する力をプログラミング学習の段階から養うことが、卒業後の成長につながるとしています。

株式会社RUNTEQの代表取締役社長 兼 CTOである菊本 久寿氏は、「エンジニアとして働くうえでも、見積もりを立て、進捗を把握し、状況に応じて計画を見直す力は欠かせません。今回の『学習計画表』には、受講生が学習を継続しやすくなるだけでなく、日々の学習を通じて、こうした自己管理力を自然に身につけてほしいという思いを込めています」とコメントしています。今後は学習データをもとに見通しの精度を高めるとともに、各機能をつなげて学び切れる環境を整えていくとしています。

株式会社RUNTEQ 会社概要

  • 商号:株式会社RUNTEQ
  • 代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F
  • 設立:2014年10月2日
  • 企業ミッション:つくれる人を創る
  • URL:https://runteq.co.jp/
  • 事業内容:
  1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
  2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業

本記事は株式会社RUNTEQの発表をもとに作成されています。

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