明治記念館のkinkeiで秋の限定アフタヌーンティーを提供へ
明治記念館のラウンジ/ダイニング「kinkei」にて、「秋の Afternoon Tea」が10月25日(日)から12月13日(日)までの期間限定で提供されます。季節の味覚を取り入れたセイボリーやスイーツに加え、全8種類のドリンクをフリードリンク形式で楽しむことができます。料金は税・サービス料込みで7,500円となっており、利用日の2日前までの予約が必要です。
旬の食材を使用したセイボリーとデザート
メニューには、香り豊かな茸や栗、秋刀魚といった秋の食材を取り入れたセイボリーが揃います。茸クリームをパルメザンチーズのフランと共に味わう一品をはじめ、紫いものタルト、秋刀魚とじゃがいものテリーヌ、栗と生ハムのブリオッシュサンドウィッチ、サーモンとビーツにリンゴのジュレを添えた品が提供されます。

デザートには、シャインマスカットとフロマージュブランのエスプーマ、洋梨のムースとマンジャリのクリームにカシスソルベを合わせたプレートが用意されます。さらに、スコーン、ショコラ、フィナンシェ、マカロンといったプティフールも提供されます。

季節限定ティーを含む全8種のフリードリンク
ドリンクは2時間30分の利用時間中、フリードリンクで提供され、ラストオーダーは終了時刻の30分前となります。
ラインナップは全8種類で、ハウスブレンドティーやハウスブレンドハーブティー、リフレッシュブレンドのほか、メープルティー、マロンティー、スウィートパンプキンティーといった秋に合わせたお茶が含まれます。さらにルイボスほうじ茶やコーヒーも選択可能です。

会場となる「kinkei」と明治記念館の歴史
会場となるラウンジ/ダイニング「kinkei」は、広大な庭園に面した開放的な空間です。明治14(1881)年に竣工した「赤坂仮皇居御会食所(明治天皇のダイニングホール)」の面影を残すインテリアが特徴で、バーカウンターを備えたダイニングスペースも併設されています。なお、「ラウンジkinkei」の貸切時は「ダイニングkinkei」への案内となります。
明治記念館本館は、明治21(1888)年に『大日本帝国憲法』草案審議の御前会議の場となった由緒から「憲法記念館」とも呼ばれ、令和2(2020)年には東京都指定有形文化財(建造物)に指定されました。昭和22(1947)年に総合結婚式場として開館して以来、23万組を超える婚礼のほか、MICE利用やレストラン営業など多様な用途で利用されています。
利用案内と店舗概要

- 提供期間:10月25日(日)~12月13日(日)
- 利用時間:2時間30分(ドリンクのラストオーダーは30分前)
- 料金:7,500円(税サ込)
- 予約条件:利用日の2日前までに要予約
- キャンセル料:前日50%、当日100%
- 備考:季節や仕入れ状況等によりメニュー内容が変更となる場合あり
店舗概要
- 店舗名:ラウンジ/ダイニング「kinkei」(明治記念館内)
- 所在地:東京都港区元赤坂2-2-23
- 営業時間:全日 10:00~22:00(L.O.21:00)
- 10:00~11:00(ドリンクのみ/喫茶営業)
- 11:00~15:00(ランチメニュー)
- 15:00~17:00(ティーメニュー)
- 17:00~22:00(ディナーメニュー)
- 電話番号:03-3403-1171(大代表)
- 駐車場:あり
- アクセス:
- JR中央・総武線 信濃町駅 徒歩3分
- 地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅(2番出口)徒歩6分
- 地下鉄 大江戸線 国立競技場駅(A1出口)徒歩6分
- 公式サイト:https://meijikinenkan.gr.jp/restaurant/kinkei/

本記事は明治記念館の発表をもとに作成しました。
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