【新サービス】株式会社ipe、AIで記事を量産しても順位が上がらない企業へ「コンテンツ制作内製化支援プラン」を提供開始
ipeがSEOコンテンツ内製化支援プランの提供を開始 全13ヶ月で運用定着を支援
CATEGORY: ビジネス
株式会社ipeは、生成AIを活用してSEOコンテンツを社内で制作できる体制を構築する伴走支援サービス「SEOコンテンツ内製化支援プラン」の提供を開始しました。企業の社内に記事を「書く」工程に加え、キーワード選定や品質評価のノウハウを移管することを目的としています。支援期間は全13ヶ月で、運用の定着までを視野に入れた内容となっています。
生成AIの普及により短時間での記事執筆が可能になった一方、株式会社ipeにはAI導入企業から「本数は増えたが検索順位や流入が伸びない」「キーワード選定を外部に依存している」「記事の良し悪しを判断できる人が社内におらず外部チェックを外せない」「担当者が変わるたびに品質基準がリセットされる」といった相談が増えています。
同社は、AIが解決したのは執筆の速さにとどまり、SEOの成果を左右するキーワード選定や品質判断のノウハウが外部に依存したままであることが課題であると指摘しています。これらの能力を社内に構築することが本質的な解決策であると考え、今回のプラン提供に至ったとしています。
本プランは、同社が実務で活用してきた制作の型を企業ごとの専用プロンプトに落とし込み、社内定着を目指す伴走支援サービスです。主な特徴として以下の点が挙げられています。
- 成果の出る記事の型の移植:2013年の創業以来、SEOやLLMOに特化して培ったノウハウを企業専用の型として移植します。なお、本支援実績の年数について同社は「SEO専業15年」および「SEO専業13年」と公表しています。
- キーワード選定からの内製化:大規模サイト240社以上で磨いたキーワード調査・選定の考え方を移管し、コンテンツ戦略を社内に残します。
- 制作と検収の2種類のプロンプト提供:記事を書く「制作プロンプト」に加え、品質チェック用の「検収プロンプト」とチェックシートを納品し、自社で品質判断ができる体制を整えます。
- 既存ツールでの導入が可能:自社開発のAIライティングツール「DeepEditor」などの特定ツールの習得を前提とせず、契約中のSEOツールや生成AIをそのまま活用できます。
- 全13ヶ月の伴走体制:前半6ヶ月で体制を構築し、後半7ヶ月は月1回の定例ミーティングと月次品質レビューを通じて運用定着を図ります。
支援の流れ
支援は3つのフェーズに分かれており、最短3ヶ月目から自社での記事制作を開始できるとしています。
- PHASE 1|初期調査・設計:ヒアリング、ワーク用キーワード選定、専用プロンプトの設計およびテスト運用を実施します。
- PHASE 2|実装・実践:AI活用レクチャーや制作実践への伴走、記事レビューと品質管理レクチャーを行います。約6ヶ月かけてPHASE 1からPHASE 2を進めます。
- PHASE 3|定着・継続:運用マニュアルやプロンプト集、品質管理チェックシートなどのナレッジを納品し、7〜13ヶ月目にかけて月次の定例ミーティングと品質レビューで運用を定着させます。
株式会社ipe 会社概要
- 会社名:株式会社ipe(アイプ)
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目24番15号 青山タワービル 5F
- 代表取締役:沖田純一、土井直哉
- 設立:2013年10月
- 事業内容:Webコンサルティング事業、メディア事業
本記事は株式会社ipeの発表をもとに作成しました。
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