テクノアがおかやまテクノロジー展2026に出展へ TECHSなど製造DXを紹介
岐阜県岐阜市に本社を置く株式会社テクノア(代表取締役:山﨑 耕治)は、2026年11月11日(水)から12日(木)にコンベックス岡山で開催される『おかやまテクノロジー展(OTEX)2026』 ~精鋭企業と出会う技術展示商談会~に出展する。
同展は、中四国最大級の機械系ものづくり企業の展示商談会で、岡山県内の機械系ものづくり関連企業等の新技術や製品開発力などを一堂に集めて開催される。県内外の大手メーカーとのマッチング機会の創出や、県内ものづくり企業の販路拡大を図ることを目的としている。
守りと攻めの両面からDXソリューションを展示
テクノアブースでは、中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズを中心に、情報のデジタル化とデータ活用による業務効率化を支える「守りのDX」を紹介する。これに加え、AI・IoT・企業間連携を活用し、仕事のしかたの変革や新たなビジネス価値の創出を支援する「攻めのDX」ソリューションも案内するとしている。
展示される主なソリューションは以下の通り。
- 生産管理・工程管理:中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ、250万円から導入可能な多品種少量生産に対応した生産スケジューラ『Seiryu』
- AI・IoT:稼働監視・実績収集を行うAI画像認識による工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』、中小製造業様のための図面検索・管理システム『AI類似図面検索』
- 企業間連携:Web受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業』、依頼者と製造業様をつなぐプラットフォーム『プラッとものづくり』
- 経営支援:伴走型支援サービス『IT経営コンサルティング』、共創コミュニティ『つながるファクトリー』
ブースでは、2026年7月1日より提供開始した『TECHS-S NOA』の新サービスについても紹介される。
個別受注の製造業様向けシステム『TECHS-S NOA』がアップデートされ、ミスミ社の商品データベース(4,000万点超)とAPI連携した。これにより見積・発注・受入業務を自動化し、購買部門の生産性《最大2倍》を目指すとしている。


製造現場事例を紹介する出展者プレゼンテーション
会期中には、テクノアの担当者による出展者プレゼンテーションも実施される。
- 演題:成果が出る製造DXは「基盤づくり」で決まる!既存データ×最新デジタルで高収益化を果たした製造現場事例
- 発表者:株式会社テクノア 営業本部 関西営業部 課長 江原 洸
- 日時:2026年11月12日(木)14:00~14:20
- 場所:中展示場 出展者プレゼンテーション会場
展示会の開催概要
- 展示会名:『おかやまテクノロジー展(OTEX)2026』 ~精鋭企業と出会う技術展示商談会~
- 会期:2026年11月11日(水)~12日(木) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
- 会場:コンベックス岡山 大・中・小展示場(〒701-0165 岡山県岡山市北区大内田675)
- 主催:岡山県、 公益財団法人 岡山県産業振興財団
- 入場方法:事前登録制
- テクノアブース番号:207(中展示場)

本記事は株式会社テクノアの発表をもとに作成。
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