台湾祭in北九州2026が9月26日から開催へ 台北便の再開を記念
台湾祭in北九州実行委員会は、2026年9月26日(土)から10月12日(月・祝)までの期間、船場広場、小倉井筒屋本館・新館間クロスロード(小倉北区船場町)にて「台湾祭in北九州2026 」を開催します。この催しは、2026年9月2日に北九州空港と台北(桃園)を結ぶ路線が約6年半ぶりに運航を再開することを記念して企画されたものです。
「台湾祭」は「【365日の台湾夜市を日本で。】」をテーマに掲げ、東日本大震災の際に台湾から寄せられた多くの支援への感謝をきっかけにスタートし、2026年で10周年を迎えます。会場では、台湾の食や文化を身近に体感できるさまざまな催しが行われます。


台湾各地の夜市グルメや台南市とのコラボ料理が登場

会場では、「台湾祭 不動の人気No.1」である「大鶏排(ダージーパイ)」をはじめ、「小籠包」や「夜市セット(焼き小籠包+ミニ魯肉飯)」、「酥炸大魷魚(スーザーダーヨウイ)」、「牛肉麺(ニューローミェン)」といった定番料理がそろいます。

さらに、台南市とのコラボレーションメニューとして「台南担仔麵(タイナンタンツーミェン)」や、ぷりぷりの海老とかつおと昆布の出汁香るご飯を合わせた「台南蝦仁飯(タイナンシャーレンファン)」も提供されます。ドリンク類には「タピオカミルクティー」(イチゴミルクなどのフレーバーあり)のほか、「台湾マンゴーサワー・ジュース」や「台湾ビール」がラインアップされています。

食品や雑貨の物販と台湾式リラクゼーション

会場内の「台湾祭STORE」では、台湾菓子、調味料、台湾茶などの食品に加え、カラフルで丈夫な漁師バッグをはじめとする雑貨類が販売されます。


また、台湾の街中で親しまれているリラクゼーション文化を体験できるブースも設置され、本場さながらの施術を受けられる癒しの場が用意されます。


伝統文化を体感するパフォーマンスを2日間限定で開催
台湾の伝統文化を体感できるステージパフォーマンスが、2026年9月26日(土)と9月27日(日)の2日間限定で実施されます。太鼓や舞踊、獅子舞のほか、伝統文化と現代の電子音楽・ダンスを融合した「電音三太子」などが披露される予定です。
パフォーマンスの開催スケジュールは以下の通りです(開催時間や内容は変更となる場合があります)。
- 2026年9月26日(土):(1)14:00 (2)15:30 (3)17:00 (4)18:30 (5)20:00
- 2026年9月27日(日):(1)13:00 (2)15:00 (3)17:00 (4)18:30 (5)20:00
台湾祭in北九州2026の開催概要
- イベント名:台湾祭in北九州2026
- 開催期間:2026年9月26日(土)~10月12日(月・祝) ※雨天決行/荒天中止
- 営業時間:9/26(土)~10/12(月・祝) 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)/金・土と10/11(日)は11:30~21:30(ラストオーダー21:00)
- 入場料:無料
- 場所:船場広場、小倉井筒屋本館・新館間クロスロード(小倉北区船場町3-10)
- 主催:台湾祭in北九州実行委員会
- 後援:北九州市、北九州DMO連絡会議
- 協力:台南市、台南市政府農業局、台南市政府觀旅局、(株)スターフライヤー、北九州エアターミナル(株)、(株)井筒屋
- 公式サイト:https://taiwan-matsuri.com/202609-kitakyushu/
本記事は台湾祭in北九州実行委員会の発表をもとに作成しました。
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