TechGALA 2026、実機展示企画BEYOND-Buddyの募集を開始
一般社団法人中部経済連合会や名古屋大学、愛知県などで構成されるCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、2026年12月15日から17日にかけて愛知県名古屋市で開催するテクノロジーの祭典「TechGALA 2026: BEYOND」において、実機展示企画「BEYOND-Buddy」の参加者を募集している。
会場で来場者を迎える役割を、ロボットやフィジカルAIを活用したプロダクト、AIエージェント、アバターなどの人間以外の存在に担ってもらう企画となる。募集期間は2026年11月6日(金)まで受け付ける。

会場で来場者を迎える人間以外の存在を募集
「BEYOND-Buddy」は、ロボット、AI、画面内のキャラクター、遠隔操作のアバターなど、形態や実体の有無を問わず、会場で来場者の体験価値を高める人間以外の存在を募集する企画となっている。
想定される役割には、受付での出迎え、会場やセッションへの案内、多言語でのアナウンス、配布物の手渡し、休憩スペースでの癒しやにぎわいづくり、会場内の見守りなどが挙げられている。生き物(動物)は衛生・動物愛護の観点から対象外となる。
企業、団体、大学、研究機関、自治体、個人グループのいずれも応募が可能で、費用は無償となっている。ただし運搬・搬入出・設営・人件費・オペレーターは応募者の負担となる。

6つのテーマで展開するTechGALA 2026

第3回となる「TechGALA 2026: BEYOND」は、「BEYOND(超える)」をテーマに、愛知・名古屋を舞台として新たな事業や連携の創出を目指すイベントである。名称の「GALA」には、Global(世界中からのアイディアの集約)、Alliance(分野・人のつながり)、Leadership(リーダーシップの発揮)、Advancement(先進的な技術とアイディア)の4つの意味が込められている。
会期中は「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」の6つのテーマでカンファレンスが実施される。あわせて展示、ピッチコンテスト、スピード商談会、交流会、サイドイベントなどのプログラムが展開される。
2025年の初開催から回を重ね、前回の来場者数は5,500名(実数)を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まった。会場では1,050件以上の商談が実現している。
展示日程と応募方法
展示日や場所などの要項は以下の通りとなっている。
- 募集期間:2026年11月6日(金)まで
- 展示日:Day1〜Day3/Day1〜Day2/Day3のみ の3通りから選択(Day1=2026年12月15日(火)/Day2=12月16日(水)/Day3=12月17日(木))
- 展示時間:10:00〜17:00(準備・撤収時間を除く)
- 展示場所:Day1〜Day2は中日ビル/ナディアパーク、Day3はSTATION Ai(展示時間・展示場所は調整中のため変更となる場合がある)
応募フォームでは「概要(何ができるか)」「会場で担いたい役割」「来場者とどう関わるか」の3項目を記入する。詳細および応募フォームは、TechGALA公式Webサイト(https://techgala.jp/beyond-buddy/)に掲載されている。
TechGALA 2026: BEYOND 開催概要
- 日時:2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
- 会場:愛知県名古屋市
- 栄地区(12月15日、16日):中日ビル(https://chunichi-hall.jp/ )、ナディアパーク(https://www.nadyapark.jp/ )、アーバンネット名古屋ネクスタビル(https://conference.nagoya-nexta.jp/ )、明治安田生命ビル(https://share.google/bHzvRxoY8aDT2Ec3o )
- 鶴舞地区(12月17日):STATION Ai(https://stationai.co.jp/ )
- 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会(一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
- プログラム概要:カンファレンス、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント
- 公式サイト:https://techgala.jp/
本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会の発表をもとに作成。
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