ワンエイティのMap-boyaが大幅刷新 AIによる口コミ返信下書きなど追加
株式会社ワンエイティは、店舗や施設の集客を支援するMEO・マップソリューションツール「Map-boya(マップボーヤ)」を大幅にアップデートしました。AIによる口コミ返信の下書き生成やGoogleマップ検索順位の自動計測といった新機能が追加されています。また、同社のデジタルマーケティングプラットフォーム「DIGITALEYES」との連携により、マップ起点のデータと顧客データの統合分析が可能となりました。
効率的なMEO運用を支援する新機能群を追加
今回のアップデートでは、運用の効率化や分析精度を高める各種機能が実装されました。
口コミ対応の面では、投稿された内容や星評価をもとにAIが返信文を自動生成する機能が備わり、外国語の口コミにも対応して返信文の下書きを作成します。また、一定評価を下回る口コミが投稿された際に担当者へメールで知らせる低評価口コミのアラート通知機能も搭載し、ネガティブな評価への迅速な対応を支援します。
効果測定や情報管理においては、指定キーワードのGoogleマップ上の掲載順位を自動で計測・記録し、検索地点ごとの順位を可視化する機能や、自社の店舗・施設情報が掲載されている各種媒体を一覧で管理するサイテーションの管理・可視化機能が追加されました。
さらに、ホテル・宿泊施設向けの設備・サービス情報の管理項目への対応や、Googleへの課金が発生しないオープンデータを利用した無料マップへの対応、日本語・英語・韓国語・簡体字・繁体字による多言語表示、自社Webサイトへiframeでマップを埋め込む機能も導入されています。
DIGITALEYES連携による顧客データの統合分析
Map-boyaでは、Googleマップ上での検索順位やユーザーの流入状況といったマップ起点のデータを蓄積できます。今回のアップデートに伴い「DIGITALEYES」と連携することで、取得したデータを顧客データと統合し、Webサイトや広告などのマーケティング施策と横断した分析が行えるようになりました。
Googleマップ上の店舗・施設情報へのクリックや電話などのユーザーアクション、検索キーワードや検索順位、Webサイト上での行動、顧客情報や属性情報などをつなぎ合わせ、マップからの集客がどのような顧客接点や成果につながっているかを把握しやすくします。
ワンエイティは、MEO施策の実行・管理・効果測定から顧客データとの統合、可視化までをつなぎ、マップを単なる集客チャネルではなくマーケティングデータを生み出す接点として活用することを目指すとしています。
利用登録方法と関連窓口
Map-boyaはWebサイトからの登録により無料で利用を開始でき、店舗・施設の情報管理やマップ公開から始めて段階的に機能を拡張できます。
- 無料お申し込みフォーム:https://admin.d-maptech.com/register
- サービスサイト:https://o-eighty.jp/solution/map-boya/
株式会社ワンエイティの概要

株式会社ワンエイティは、代表取締役の三浦拓郎氏が率いる企業で、デジタルマーケティングおよびDX領域のソリューションを提供しています。
- 社名:株式会社ワンエイティ
- 所在地:東京都港区南青山3-3-3リビエラ南青山ビル A WORKING PARK EN 202
- 代表者:代表取締役 三浦 拓郎
- 事業内容:データベースマーケティング基盤「DIGITALEYES」の開発・提供/マーケティング戦略の設計・実装支援/DXコンサルティング
- コーポレートサイト:https://o-eighty.jp/
- お問い合わせフォーム:https://digital-eyes.jp/form/one-eighty/contact1
本記事は株式会社ワンエイティの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



