少数株ドットコム、ジョージア経済ウェビナー第64弾を2026年9月中旬に開催へ
非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社は、2026年9月中旬にジョージア経済分析ウェビナー「山中裕が語るForbesジョージア富豪100人」の第64弾セッションを開催する。
同ウェビナーでは、Forbes Georgiaの富豪ランキング第37位に位置し、FMCG(日用消費財)流通企業「シャルム・トレーディング」の34%を保有する25歳のディミトリ・ニシニアニゼ(Dimitri Nishnianidze)氏を取り上げる。同社代表取締役会長の山中 裕が、所有と経営の分離や持株会社化による段階的な世代間承継の構造について解説する予定となっている。
シャルム・トレーディングは2000年6月1日にトビリシで設立されたFMCG流通企業で、ユニリーバ、ヘンケル、コルゲートなどの国際ブランドを8,000を超える小売店・薬局・卸へ供給している。同社はForbes Georgia富豪100人に名を連ねる3名が合計80%を握っており、ニシニアニゼ氏はそのうち34%を保有している。
ニシニアニゼ氏は相当の持分を持つ一方で取締役には名を連ねておらず、実際の意思決定者はヴァフタング・サザグリシュヴィリ氏が務めている。また、同社は2023〜2024年にかけて5名の株主から持株会社であるLRG有限責任会社が100%保有する構造へと移行した。さらにニシニアニゼ氏は不動産会社メイダンを100%単独で保有しており、小規模事業で経験を積ませつつ主要資産を保護する段階的承継の設計がなされている。
主な解説トピック
本ウェビナーでは、主に以下のトピックについて解説が行われる。
- 2000年生まれの若い世代が四半世紀の流通企業の34%を保有する世代間の資産移転
- 相当の持分を持ちつつ取締役ではなく、実際の意思決定は別の人物が担う所有と経営の分離構造
- 2023〜2024年に5株主からLRGによる100%保有へ移行し将来の持分移転を容易にした資本再編
- 不動産メイダンを100%単独で持たせ若い後継者を訓練しつつ、主要資産は共同保有で守る段階的承継の型
開催概要

- 日時:2026年9月中旬
- タイトル:少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第64回『ディミトリ・ニシニアニゼ――25歳でFMCG流通の34%を持つ、世代間承継の若き株主』
- 形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第64回」ウェビナー参加希望』と明記して申し込む
少数株ドットコム株式会社について
少数株ドットコム株式会社は、東京都練馬区東大泉三丁目37番7号に本社を置くサービス業の未上場企業で、代表者名は山中 裕が務めている。
- 資本金:9000万円
- 設立:2023年03月
- 電話番号:03-3590-4667
- URL:https://www.shosukabu.com/
本記事は少数株ドットコム株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



