キリンビールが氷結無糖和梨ALC.4%を11月17日より全国で期間限定発売へ
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、糖類・甘味料を使用しない「キリン 氷結®無糖」シリーズから、「キリン 氷結®無糖 和梨 ALC.4%(期間限定)」を11月17日(火)より全国で期間限定発売します。アルコール度数4%のRTDに対するニーズの高まりを受けた展開となります。同社は限定品の発売を通じ、「無糖チューハイ」の新しいおいしさを広げ、RTD市場の活性化を目指す方針です。
近年、RTD(栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料)市場において、アルコール度数4%の商品は健康志向や適正飲酒の意識の高まりなどを背景に伸長しています。キリンビール調べによると、発泡酒を飲用する人のうちアルコール度数4%のRTDを支持する人の割合は、2021年から2025年にかけて1.7倍に増加しました。
「氷結®無糖」は2020年の発売以来、350ml缶換算の2020年から2025年までの1~12月における同社出荷実績として5年連続で過去最高売り上げを達成しており、「氷結®無糖」シリーズ2025年年間出荷実績においてキリンRTDの売り上げNo.1ブランドとなっています。2026年7月27日からリニューアルコミュニケーションを開始した後の販売数量は、9月末までで前年比116%と推移しています。中でも「氷結®無糖 レモン ALC.4%」「氷結®無糖 グレープフルーツ ALC.4%」の2026年7月27日~9月末までの同期比における販売数量は前年比132%となっています。
商品の特徴と開発の背景
「キリン 氷結®無糖 和梨 ALC.4%(期間限定)」は、上品でみずみずしい和梨の果実感を軽やかなおいしさで楽しめる無糖チューハイです。2025年に同シリーズから和梨フレーバーのアルコール度数7%商品を期間限定で発売した経緯があり、今回はアルコール度数4%のRTDに対するニーズの高まりを受けてアルコール度数4%での発売が決定しました。
中味は、和梨のみずみずしい果実味と酸味のバランスが取れたさっぱりとしたおいしさを、アルコール度数4%で軽やかに飲みやすい味わいに仕上げています。果汁は0.3%で、余計な甘さがなく食事に合わせやすい設計です。パッケージはシルバーをベースに爽やかなライトブルーの無糖ロゴを配置し、缶上部には和梨らしいグラデーションカラーを取り入れ、果実とグラスのイラストで果実感とおいしさを表現しています。
また、「氷結®」ブランドサイトでは、「無糖チューハイ」の実態がわかる市場データや調査結果をまとめた「無糖チューハイ大全 2.0 by キリン 氷結®無糖」が公開されています。
商品の概要
- 商品名:キリン 氷結®無糖 和梨 ALC.4%(期間限定)
- 発売日:2026年11月17日(火)
- 発売地域:全国
- 容量・容器:350ml・缶、500ml・缶
- 価格:オープン価格
- アルコール分:4%
- 純アルコール量:350ml缶:11.2g、500ml缶:16g
- 製造工場:キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場(予定)
- 詳細URL:https://www.kirin.co.jp/alcohol/rtd/hyoketsu/muto-taizen/
本記事はキリンビール株式会社の発表をもとに作成しました。
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