AIが企画書を作れる時代に、「誰のための企画か」を判断できるのは人間だけ―――CMO×MBAが体系化した実践書『AI時代に差がつく マーケティング思考力トレーニング』10/21発売!
フォレスト出版、書籍『AI時代に差がつく マーケティング思考力トレーニング』発売へ
CATEGORY: ビジネス
東京都新宿区に本社を置くフォレスト出版株式会社(代表取締役:太田 宏)は、黒澤 友貴氏と矢倉 和雄氏の共著による書籍『AI時代に差がつく マーケティング思考力トレーニング』を2026年10月21日(水)より順次発売します。
生成AIが情報収集や分析、企画立案まで行える環境において、成果につながる施策を生み出すために必要とされる「人間のマーケティング思考力」を、経営と現場の知見から体系化した実践的トレーニング書です。
時代に左右されない「3つの力」と「一気通貫思考」
本書では、変化の激しい環境下でも求められるマーケティング思考力を以下の3つに整理して解説しています。
- 顧客理解力:顧客の言葉・行動から、顕在ニーズや潜在ニーズ・課題を捉える力
- 戦略設計力:市場や競合を踏まえ、「誰にどの価値を届けるか」を決める力
- 企画構想力:戦略を実行可能な具体的な企画に変え、事業成果を生み出す力
経営や事業の方向性から顧客理解、戦略、具体的な企画、実行までを一本の筋でつなぐ「一気通貫思考」を取り入れることで、施策を確実な事業成果へ結びつけるプロセスを示しています。
誌面では、優れた企業のマーケティング戦略をフレームワークに落とし込んで分析し、自分の言葉や図解で解き明かす思考トレーニング「マーケティングトレース」の手法を解説します。東京ばな奈、成城石井、オニツカタイガー、ピックルボールなどの実在の題材を通じ、プロの思考プロセスを疑似体験できる内容です。
あわせて、生成AIを壁打ち相手として活用し、異なる視点や反論を引き出しながら思考を深める方法についても取り上げ、すぐに利用できるプロンプト(指示文)も多数収録しています。
著者について
著者は、経営と現場それぞれの立場で実務に携わる2名です。
黒澤 友貴氏は、株式会社なぞる 代表取締役であり、思考学習手法「マーケティングトレース」の考案者です。上場準備責任者・CFOやCMOなどを歴任し、マーケターや組織の育成に携わっています。
矢倉 和雄氏は、三井不動産株式会社DX二部 兼 株式会社東京ドームマーケティング企画部に所属しています。マーケティングリサーチ会社を経て、データ分析を起点とした顧客理解や戦略立案、部門横断での施策実行を推進しています。
書籍および会社概要
書籍の基本情報は以下の通りです。
- 書籍名:AI時代に差がつく マーケティング思考力トレーニング
- 著者:黒澤 友貴・矢倉 和雄 著
- ページ数:256ページ
- 価格:2,200円(税込)
- 出版社:フォレスト出版株式会社
- 発売日:2026年10月21日(※以降順次)
- ISBN:978-4-86680-396-8
- 書籍詳細:https://www.forestpub.co.jp/author/kurosawa/book/866803968
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803967/forestpublish-22/
フォレスト出版株式会社の概要は以下の通りです。

- 所在地:〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル7F
- 設立日:1996年4月1日
- 代表取締役:太田 宏
- 業務内容:出版物の企画・制作および販売
- URL:https://www.forestpub.co.jp
本記事はフォレスト出版株式会社の発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



