H.C.栃木日光アイスバックス、育成支援オークションを10月23日から開催へ
H.C.栃木日光アイスバックスは、次世代を担う子どもたちの育成環境充実を目的とした特別オークション「未来のアイスバックスを、みんなで育てよう!-育成プログラム支援オークション-」を2026年10月23日(金)から開催する。期間は10月31日(土)21:00までで、現役選手の実使用アイテムやサイン入りグッズ、クラブゆかりの貴重な品などが出品される。集まった支援金は、2026年9月に始まったU16・U18年代向けの育成プログラムなどに全額活用される予定だ。
100年を超える歴史をつなぐ一貫育成体制の構築
栃木・日光におけるアイスホッケーは、1925年に創部された古河電工アイスホッケー部から続く歴史を受け継ぎ、2026年に101年目を迎えた。同クラブでは次の100年に向け、トップチームの強化のみならず、地域で育った選手が地域にとどまりながらトップチームや日本代表、世界へ挑戦できる環境づくりを進めている。
その一歩として、2026年9月からはU16・U18年代を対象とした新たな育成プログラムを開始した。これまで取り組んできたU10・U13のジュニア育成からトップチームまでを一貫した育成方針でつなぎ、選手の成長段階に応じて継続的に成長できる環境の整備を図る。
地域全体で子どもたちを育てる仕組みづくり
育成プログラムでは、トップチームのコーチによる直接指導や、共通のプレーコンセプト、トレーニング方針を育成年代から学べる体制を整えている。選手だけでなく、地域で活動する指導者がともに学び成長できる機会も設けられている。
クラブは単に新カテゴリーを設けるだけでなく、地域のクラブや指導者、競技団体と連携しながら、地域全体で子どもたちを育てる仕組みの構築を目指している。世界を目指す選手を育成することに加え、長く競技を楽しみ、将来は指導者やファン、地域の支え手として関わる仲間を増やすことも視野に入れている。


実使用品や歴代ゆかりの品を出品、寄付も受付
今回のオークションには、現役選手が実際に使用したスティックやゴーリー防具、直筆サイン入りアイテムのほか、クラブの歴史を彩ってきた選手ゆかりの貴重なアイテムが出品される。

また、プロジェクトページではオークションへの入札に加え、単発の寄付による応援も受け付けている。寄付者にはお礼としてプロジェクトのオリジナルステッカーがプレゼントされる予定となっている。
特別オークションの概要は以下の通り。
- 名称:未来のアイスバックスを、みんなで育てよう!-育成プログラム支援オークション-
- 開催期間:2026年10月23日(金)~10月31日(土)21:00
- 出品内容:現役選手の実使用品・直筆サイン入りアイテム、クラブゆかりの選手の貴重なアイテムなど
- オークションページ:https://www.spportunity.com/tochigi/team/1229/invest/820/detail
- 主催:H.C.栃木日光アイスバックス
- 協力:スポチュニティ株式会社
本オークションは手数料無料で実施され、落札金額および寄付金は全額、アイスバックスの育成プログラムに活用される。商品は全商品同時終了となり、終了直前に入札があった場合でも自動延長は行われない。


本記事はH.C.栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成。
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