CYLLENGE、地方自治情報化推進フェア2026に出展へ セキュリティ製品を展示
株式会社CYLLENGE(本社:大阪市北区、代表取締役:見植 直美)は、2026年10月27日(火)・28日(水)に幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2026」に出展する。ブースでは、自治体・公的団体で900以上の導入実績を持つ「Smooth File ネットワーク分離モデル」をはじめとするセキュリティソリューション3製品が展示される。会期中には、USBメモリ運用の見直しや人的セキュリティ教育をテーマにしたプレゼンテーションも実施される予定だ。
自治体の三層分離環境と人的セキュリティの課題に対応
自治体の三層分離環境では、セグメント間のファイル受け渡しにUSBメモリを使う運用が今も残っており、紛失やマルウェア感染のリスクが課題となっている。また、職員を狙う標的型攻撃メールやサポート詐欺など、人を狙う攻撃への備えも欠かせない状況にある。株式会社CYLLENGEは、安全なファイル移動と人的セキュリティ対策の両面から、自治体の情報セキュリティ強靭化を支援している。
出展される3つのセキュリティソリューション
ブースでは、以下の3製品が紹介される。
- Smooth File ネットワーク分離モデル
自治体の三層分離環境に対応したファイル転送・共有ソリューション。インターネット接続系、LGWAN接続系、マイナンバー利用事務系の3つのセグメント間で、ファイル交換と無害化を1台で実現する。USBメモリによる受け渡しの代わりとして、利便性とセキュリティを両立する。自治体・公的団体で900以上の導入実績を持つ。
- Fast Sanitizer
外部から受け取ったファイルに含まれる脅威を取り除くファイル無害化ソリューション。Microsoft OfficeファイルやPDF、各種メディアファイルなど幅広い形式に対応し、マクロやスクリプトなど悪意が仕込まれやすい部位を除去することで、ファイルを安全に業務で活用できる。
- CYAS
標的型攻撃メール訓練と情報セキュリティ教育を提供するクラウドサービス。訓練メールの配信、教育コンテンツの受講、理解度テスト、結果分析までを一元的に行える。教育の実施から効果測定までを支援し、職員のセキュリティ意識向上と人的セキュリティ対策の強化に貢献するとしている。
USB運用の見直しなどをテーマにしたプレゼンテーション
会期初日には、専門のプレゼンテーションが予定されている。
- 日時:2026年10月27日(火)11:30~12:15
- 会場:ベンダープレゼンテーションE会場(E-2)
- テーマ:USB運用の見直しとセキュリティ教育の実践
- 登壇者:株式会社CYLLENGE 営業本部 セキュリティソリューション課 新井 伶王
セッションでは、Smooth File ネットワーク分離モデルを使い、三層分離環境で安全にファイルを移動・無害化する実践例が解説される。あわせて、CYASによるメール訓練や自治体職員向けの教育コンテンツ、新たに提供するサポート詐欺訓練機能を通じて、人的セキュリティ対策を強化するポイントが紹介される。
地方自治情報化推進フェア2026の開催概要とお問い合わせ先
展示会の開催概要および問い合わせ窓口は以下の通り。
- 名称:地方自治情報化推進フェア2026
- 主催:地方公共団体情報システム機構(J-LIS)
- 会期:2026年10月27日(火)9:30~17:30/10月28日(水)9:30~17:00
- 会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1~3(小間番号:084)
- 入場:無料(事前登録制)
- 来場登録:https://fair.j-lis.go.jp/registration/
- 出展ページ:https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/detail/?id=35
本件に関する問い合わせ先
- お問い合わせ:https://www.cyllenge.co.jp/contact/
- TEL:0120-40-2610(受付時間 9:00~18:00/土日・祝日・当社が定めた休業日を除く)
本記事は株式会社CYLLENGEの発表をもとに作成。
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