meleap、小学生向けHADO全国大会を2026年12月12日に開催へ
株式会社meleapは、小学生を対象としたバーチャルスポーツ「HADO」の全国大会「HADO Junior National Championship 2026」を、2026年12月12日(土)にHADO ARENAお台場で開催します。エントリーの受付は10月1日(木)より開始されます。
同社は2022年から小学生向けのジュニア全国大会を毎年開催しており、日々の練習を重ねた子どもたちが日本一を目指して戦術を競い合う舞台を提供しています。


HADOは、デジタル技術と身体運動が融合したバーチャルスポーツです。相手を狙ってエナジーボールを放ち、飛んできた攻撃を身体を動かして避け、シールドを使って味方を守るというルールで行われます。
勝敗には個人の技術だけでなくチーム戦術が影響し、攻守の役割分担や狙うポイントの選定、試合ごとの作戦変更など、選手同士がコミュニケーションを重ねて挑む点が競技としての特徴となっています。大会テーマには「キミだけの輝きを、放て。」が掲げられています。
大会開催概要
本大会の開催要項は以下の通りです。
- 大会名:HADO Junior National Championship 2026
- 開催日時:2026年12月12日(土)13:00開始/17:00終了予定
- 会場:HADO ARENAお台場
- 対象:HADO経験者の小学生
- 大会形式:各ブロック予選+決勝トーナメント
- 参加費:12,000円/チーム
- スケジュール:
- 12:00〜13:00 受付(開会式会場は12:30から入場可能予定)
- 13:00〜13:30 開会式
- 13:30〜15:00 予選
- 15:00〜16:30 決勝トーナメント
- 16:30〜 表彰式
※大会進行や参加チーム数により多少前後する場合があります。
- エントリー:10月1日(木)より開始
国際大会への進出や学校体育への広がり

国内大会のほか、ジュニア世代の国際舞台も予定されています。2026年11月20日〜22日に中国・上海で開催される「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」では、「HADO WORLD CUP 2026」とともに、16歳以下を対象とした「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」が初開催され、日本からも小学生選手がエントリーする予定です。
また、競技大会やスクール事業「HADOジュニアアカデミー」にとどまらず、学校教育現場でも導入が進んでいます。大阪市立東三国小学校の小学4年生の体育授業では、作戦立案や振り返りを取り入れた実践授業が行われました。


株式会社meleapの概要
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役 福田 浩士
- 事業内容:AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」の開発・運営
- 公式サイト:https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp
本記事は株式会社meleapの発表をもとに作成しました。
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