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【武蔵野美術大学 美術館・図書館】展覧会『助教・助手展2026 武蔵野美術大学助教・助手研究発表』の開催について

武蔵野美術大学で助教・助手展2026が11月20日から開催へ

CATEGORY: エンタメ

武蔵野美術大学美術館・図書館は、同大学の助教・助手・副手・臨時副手による展覧会「助教・助手展2026」を2026年11月20日から12月19日まで開催します。会場は武蔵野美術大学美術館の展示室2・4・5・6、アトリウム1・2ほかで、入館料は無料です。研究室運営に携わりながら作家やデザイナー、研究者として活動するスタッフが、企画運営から展示レイアウト、デザインまでを手がけます。

同展では、大学の造形教育の現場を支えながら制作を続けるスタッフたちの成果が、美術館の6つの会場をはじめとする各空間に展示されます。学生や教員から刺激を受ける環境の中で生まれた、美術やデザインの既存の枠にとらわれない独創的で自由な作品が並びます。

また、広報物や関連イベント、展示空間そのものに至るまで、展覧会を構成する要素のすべてが出展スタッフ自身の表現の一環として構築されている点も特徴となっています。

多数の作家が参加予定

本展には、研究室スタッフである多くの作家が参加を予定しています。

参加予定作家には、合原史子、浅井芽衣、浅野日向子、亞種、あらいさとこ、アルトクサカベ、いいじまれいか、飯塚祐介、伊賀さな、池田萌々恵、石川夏帆、井上拓音、井上ひかり、上野聖人、うめざわまあや、大関龍一、大竹希歩、大野陽生、小笠原淡、岡村あい子、小野田藍、鎹さやか、片山茜里、加藤まみ、上久保徳子、川田幸生、神林佳奈、岸田花音、北島未来、久住悠河、古西穂波、小林彩香、小松未季、齋藤将太、坂本恭隆、迫竜樹、佐藤美樹、塩川恵、島村朋実、下川晴葵、新城由史、菅原理穂、鈴木絢士、鈴木小麦、鈴木創一朗、鈴木みゆ、高橋三琴、高橋美紗貴、田中千里、田中雄己、田邊愛也奈、つつみあおい、Dr.shrimp、鳥澤はる、永長愛美、中里泰斗、長沼あかり、中野陽菜、夏目菜々子、七篠奈津美、二文字りの、ねこむらさやか、橋口純奈、蜂須瑚々、はやしすみこ、肥田将磨、平沼みなみ、平野佳津美、深田桃子、藤巻佳穂、藤本恭子、堀内蓮、松井友里恵、松尾葉大、松島美ゆ、松本万智、万 糸吉、見谷凌、峰尾穂乃香、宮城島万莉子、宮坂祐理、武藤結実、森田至穂、山田太郎、山元琴音、楊宇安、りんごむし、渡辺ひかり、ワンシユが名を連ねています。また、運営協力として越智七海、花形実季、和久智穂が参加します。

参加作家のうち、合原史子は2024年に同大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻を卒業し、現在は工芸工業デザイン学科ガラス研究室助手を務めています。小野田藍は2014年に同大学芸術文化学科を卒業、2022年に東京藝術大学大学院を修了し、芸術文化学科研究室助手を担当しています。深田桃子は2021年に同大学大学院油絵コースを修了し、通信教育課程研究室助手を務めるほか、2022年に第34回ホルベイン・スカラシップ奨学生に選ばれるなどの実績を持ちます。井上ひかりは2024年に大学院油絵コースを修了し油絵研究室助手を務め、鈴木小麦は2023年に油絵学科油絵専攻を卒業してクリエイティブイノベーション学科研究室助手を務め、同年「笑えるアート大賞」に入賞しています。

会期中には、関連イベントとして「出展者×教員 トークイベント」が美術館内で開催されます。日時は2026年11月30日(月)17:00–18:00と、12月3日(木)17:00–18:00の2回で、事前申込は不要となっています。詳細は決定次第、公式Instagram(@mau_jokyo.joshuten)で案内される予定です。

また、同期間中には展示室3において「武蔵野美術大学教授退任記念 間島秀徳——Kinesis 水の森/天地無常の彼方へ」が同時開催されます。

開催概要

  • 会期:2026年11月20日(金)–12月19日(土)
  • 会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2・4・5・6、アトリウム1・2 ほか
  • 時間:10:00–18:00(土曜日、祝日は10:00–17:00)
  • 休館日:日曜日
  • 入館料:無料
  • 主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
  • 企画:助教・助手展2026運営委員会
  • 詳細URL:https://mauml.musabi.ac.jp/museum/events/23067/

本記事は武蔵野美術大学 美術館・図書館の発表をもとに作成しています。

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