ネクステージが全国18店舗に太陽光発電設備を導入 PPAモデルを活用
愛知県名古屋市中区に本社を置く株式会社ネクステージ(代表取締役会長兼社長:広田 靖治)は、環境負荷低減に向けた取り組みを推進するため、PPAモデルによる太陽光発電設備の設置を拡大し、全国18店舗の屋根上への導入を完了しました。
同社は2023年にもPPAモデルによる太陽光発電設備を4店舗に導入しており、今回の設置拡大によって合計22店舗(14県)において再生可能エネルギーの活用を進めることになります。発電された電力は各店舗で使用され、エネルギーの有効活用が図られます。
新規導入の規模と想定効果
今回新たに導入された太陽光発電設備により、年間約1,141,468kWhの発電が想定されています。この年間発電量は、各店舗における年間消費量と同量を想定した数値です。
また、発電した電力を各店舗で活用することにより、年間約453.7t-CO₂のCO₂排出量削減が見込まれています。このCO₂削減量は、各地域の電力会社が公表する基礎排出係数に年間発電量を乗じて算出されたものです。なお、各電力会社の排出係数は、電力供給における化石燃料・再生可能エネルギー等の構成比の違いにより異なります。
今回の導入で採用されているPPA(Power Purchase Agreement)モデルとは、電力需要家と発電事業者の間で締結する電力購入契約のことで、発電事業者が太陽光発電システムを設置し、発電した電力を需要家に販売する仕組みです。
新たに設備を導入した18店舗
今回、新たに太陽光発電設備が導入されたのは、13県に所在する以下の18店舗です。
- ネクステージ盛岡店(岩手県)
- ネクステージ北上店(岩手県)
- ネクステージ大崎店(宮城県)
- ネクステージ仙台利府(宮城県)
- ネクステージ名取店(宮城県)
- ネクステージ福島伊達(福島県)
- ネクステージ水戸南店(茨城県)
- ネクステージ小山店(栃木県)
- ネクステージ太田店(群馬県)
- ネクステージ厚木店(神奈川県)
- ネクステージ長野南店(長野県)
- ネクステージ守山店(愛知県)
- ネクステージ41号小牧(愛知県)
- ネクステージ岡崎美合(愛知県)
- ネクステージ四日市店(三重県)
- ネクステージ和歌山店(和歌山県)
- ネクステージ姫路店(兵庫県)
- ネクステージ八幡西店(福岡県)
今後の取り組み方針
ネクステージでは、今後も再生可能エネルギーの活用をはじめとする環境負荷低減の取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していくとしています。
本記事は株式会社ネクステージの発表をもとに作成されています。
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