銀座HIKOが仏ZILLIの特別受注会・販売会を2026年9月に開催へ
有限会社日子が運営するメンズセレクトショップ「銀座HIKO」は、2026年9月14日から20日まで、フランスのラグジュアリーメンズメゾン「ZILLI」の特別受注会・販売会を開催します。
日子創業40周年と銀座HIKO開業10周年を記念した催しで、本国から取り寄せたジャケットやスーツ、ブルゾン、シャツ、ニット、パンツ、シューズ、ベルトなどが通常より幅広く展開されます。現在、ZILLIの最新コレクションを毎シーズン現地で発注・仕入れしている国内の店舗は銀座HIKO1社のみとなっています。
ZILLIは、1965年にフランス・リヨンで始まった、イタリア人テーラーのテオフィロ・ジリーによる革づくりを原点とするメンズメゾンです。1970年にはアラン・シメル氏が参画し、ものづくりを世界へ広げる礎を築きました。
現在はジャケットやスーツから、ニット、シャツ、ボトムス、シューズ、革小物まで、紳士の装いを幅広く展開しています。今回のイベントでは、スーツやジャケットの装いからニットやシャツのリラックスした装いまでが紹介されます。

ZILLIは「Peak luxury doesn’t shout. In fact, it doesn’t even whisper.」(最高級は、声高に主張しない。いや、囁きさえしない。/日本語訳:銀座HIKO)という理念「Peak Luxury」を掲げています。
店頭では、控えめな色調や装飾、素材の表情を活かした品々を通じ、クワイエットラグジュアリーに通じるメゾンの魅力が紹介されます。ネイビーのコットンTシャツやカシミヤニット、銀座HIKOが別注したサックスブルーのカシミヤマフラーなどの取扱品を通じて、素材や仕立ての違いを案内するとしています。
三十年以上の現地直接仕入れと店舗の歩み
銀座HIKOは創業者・中村哲彦の代から三十年以上にわたり現地へ足を運び、現在もミラノのショールームで毎シーズン発注を行っています。
運営会社の日子は1986年に熊本で創業し、2016年の熊本地震を機に銀座へ移転しました。2026年に創業40周年・銀座開業10周年を迎え、ZILLIやStefano Ricciなどのブランドと直接取引を行っています。
開催概要
- 名称:ZILLI 特別受注会・販売会
- 会期:2026年9月14日(月)〜9月20日(日)
- 時間:11:00〜20:00/20日(日)(最終日は19:00閉店) ※受付終了は閉店時刻の1時間前
- 会場:銀座HIKO
- 所在地:東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座Ⅱ 2F
- 主な展開:ジャケット、スーツ、ブルゾン、シャツ、ニット、パンツ、シューズ、ベルトなど
- 電話:03-6264-4450
本記事は有限会社日子の発表をもとに作成しました。
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