東京貿易テクノシステムがJIMTOF2026出展へ 測定データを活かす技術を提案
東京貿易グループのグループ会社である東京貿易テクノシステム株式会社は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF 2026 第33回 日本国際工作機械見本市」に出展します。
会場では、測定データをものづくりの改善につなげる具体的なソリューションを展示します。取得した3Dデータを品質判定にとどめず、加工工程へのフィードバックや誤差要因の分析、品質管理に活用する方法を提案する予定です。
展示ブースでは、初展示かつ参考出展となるRainbow Robotics社製の移動型双腕ヒューマノイドロボットをはじめ、測定の自動化や加工改善に向けた各種機器が公開されます。主な出展製品は以下の通りです。
- RBY Series RB-Y1(初展示・参考出典):Rainbow Robotics社製移動型双腕ヒューマノイドロボット。双腕によるハンドリング作業と自律移動を組み合わせ、測定対象物の搬送や段取り作業など測定前後の工程自動化への活用が期待される
- Absolute Arm+Cobot:ポータブル型三次元測定機と協働ロボットを組み合わせ、測定作業の自動化を実現
- Leica Absolute Tracker AT960:製造現場で大型部品や設備を高精度に測定
- Leica Absolute Tracker ATS600:測定結果を加工機へフィードバックし、加工修正を支援
- DPA:複数の測定点から対象物の変化を把握
- MatchID:切削加工中の現象を可視化し、定量データとして把握
ブース内では測定ソリューションと活用事例を紹介する動画展示を行うほか、計測や品質管理に関する相談も受け付けます。

展示会の開催概要
「JIMTOF 2026 第33回 日本国際工作機械見本市」の開催概要は次の通りです。
- 会期:2026年10月26日(月)~31日(土)10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト
- 小間番号:東7ホール E7038
- 入場料:無料(※出展社招待券を希望する場合は東京貿易テクノシステムへ問い合わせが必要)
- 詳細URL:https://www.tbts.co.jp/news-event/event/261026-jimtof/
東京貿易テクノシステムと東京貿易グループについて

東京都中央区に拠点を置き代表取締役社長執行役員を小林剛が務める東京貿易テクノシステム株式会社は、三次元測定機やレーザートラッカーなどの計測機器を提供する企業です。計測機器の販売、技術サポート、ソフトウェア開発、エンジニアリングサービスを展開し、自動車、建築、鉄鋼、航空宇宙、重工業、研究機関などの製造プロセス最適化を支援しています。神奈川県厚木市には技術拠点である厚木テクニカルセンターを構えています。


親会社である東京貿易ホールディングス株式会社は東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27Fに本社を構え、代表取締役社長執行役員を坪内秀介が務めています。1947年の創業から78周年を迎えた同グループは、持ち株会社と国内外の17事業会社の合計18会社で構成され、エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力しています。
- 東京貿易テクノシステム株式会社 ホームページ:https://www.tbts.co.jp/
- 東京貿易グループ ホームページ:https://www.tokyo-boeki.co.jp/
本記事は東京貿易テクノシステム株式会社の発表をもとに作成しました。
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