REFOLMOとAsclepath、欧州医療とAI・DXをテーマにした無料ウェビナー開催へ
医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、Asclepath株式会社と共催で、医師や歯科医師、院長、事務長、医療DX・AI推進担当者などを対象とした無料オンラインウェビナーを開催します。日時は2026年10月28日(水)を皮切りに計3回予定されています。欧州の医療現場を経験した医師の視点から、日本との違いや医療AI・ヘルステックの動向を整理し、病院やクリニック経営のあり方を考える内容となっています。
欧州の動向から考える医療DXとクリニック経営
医療現場において生成AIや音声入力、電子カルテなどのデジタル技術導入が進む中、ツール単体の導入にとどまらず、予約から受付、診療、記録、請求、患者対応に至る業務全体を再設計する視点が重要視されています。欧州では個別業務の効率化にとどまらず、Clinical AIやClinic OS、医療データ基盤といった取り組みが進んでいます。本ウェビナーでは、海外の事例をそのまま持ち込むのではなく、日本の医療制度や現場の実情と比較しながら、これからの医療現場と経営に生じる変化について解説が行われます。
当日は以下のトピックを中心に、医療機関の運営構造の変化が考察されます。
- 欧州医療の現場を経験した医師が感じる、日本医療との違い
- 欧州における医療AI・ヘルステックの動向と実用化の現在地
- Clinical AIや医療データ基盤が変える医療提供のあり方
- 個別のDXツールから、医療機関全体をつなぐ「Clinic OS」への変化
- AIの普及によって変わる、医師・スタッフの働き方と患者との接点
- 日本の病院・クリニックが、これからの経営・運営で考えておくべきこと
登壇者プロフィール
当日は、欧州の医療・金融分野に携わってきた医師・エンジニア・起業家であるAsclepath株式会社代表取締役CEOの濱田省太氏が登壇します。濱田氏は国立コメニウス大学医学部在学中から卒業後にかけて欧州日本人医師会青年部会副部長を務め、オーストリアやオランダを拠点に活動した経歴を持ち、2026年7月に同社を創業しました。

また、株式会社船井総合研究所や株式会社エス・エム・エスを経て自費・オンライン診療クリニックの運営に参画した実績を持つ、株式会社REFOLMO代表取締役で「REFOLMO Med」代表の川越雄太氏も登壇します。
開催概要とお申し込み

- ウェビナー名:欧州医療の現場を見てきた医師が語る、日本医療の近未来 ― AI・DXが変える、これからの医療現場とクリニック経営 ―
- 開催日時:
- 2026年10月28日(水)13:00〜13:30【ライブ配信】
- 2026年10月30日(金)13:30〜14:00【擬似ライブ配信】
- 2026年11月4日(水)19:00〜19:30【擬似ライブ配信】
- 開催形式:オンライン
- 時間:30分
- 参加費:無料(事前申込み制)
- 対象:医師、歯科医師、病院長、院長、事務長、経営企画、医療DX・AI推進担当者など、医療機関の経営・運営に携わる方
- 主催:株式会社REFOLMO
- 共催:Asclepath株式会社
- 申し込みURL:https://remed.refolmo.com/campaign/98458/apply?np_source=prtimes
本記事は株式会社REFOLMOの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



