新潟市で東区のものづくり魅力発信CFを実施 ふるさと納税を活用
新潟市は、地域の人が主体となる持続可能な地域づくりを推進するため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングによる寄附を募集している。今回のプロジェクトでは、製造業が盛んな新潟市東区において、子どもたちにものづくりの魅力を届ける取り組みを支援する。
新潟市東区は、製造業の事業所数・従業員数が市内8区で最も多い産業・ものづくりのまちとなっている。プロジェクト「ものづくりが暮らしに息づく新潟市東区」を子どもたちと創りたい!は、その魅力を子どもたちに届けることで、東区への愛着を育むことを目的としている。
体験学習や工場見学の機会を創出
事業の推進にあたり、地域の学校での出前授業をはじめ、工場見学や体験学習の充実などを通じて、ものづくりの魅力に触れる機会を創出する計画となっている。本事業の実施団体は新潟市東区オープンファクトリー実行委員会が務める。
寄附募集の概要
本プロジェクトの目標金額は630,000円で、受付期間は令和8年11月30日(月)まで設定されている。
募集の詳細は以下の通り。
- 目標金額: 630,000円
- 受付期間: 令和8年11月30日(月)まで
- 実施団体: 新潟市東区オープンファクトリー実行委員会
- 募集ページURL: https://furusato-forgood.jp/projects/000545
この寄附はふるさと納税対象となっており、新潟市内在住者も寄附が可能で、新潟市外在住者と同様に税控除を受けることができる。
本記事は新潟市の発表をもとに作成しています。
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