SHIFT AI、青楓館高等学院に中高生向けAI学習プログラムを本格提供開始
生成AI学習コミュニティを運営する株式会社SHIFT AIは2026年9月1日、兵庫県の通信制高校サポート校である青楓館高等学院に対し、中高生向けAI活用学習プログラム「SHIFT AI Junior」の本格提供を開始しました。
生徒一人ひとりの自立学習と実践的なスキル習得を体系的に支援することを目的としています。
SHIFT AIは、生徒の主体性を重んじる青楓館高等学院の教育姿勢に賛同し、これまでも教育支援を行ってきました。2026年2月には同社代表取締役の木内翔大氏による「AI時代を生き抜く生存戦略」をテーマとしたオンライン講義を実施し、同年5月には公認AI講師による神戸市後援の特別セミナーを開催しました。
これらの取り組みを通じて生徒がAIの可能性を体感し意欲的に学ぶ姿が見られたことから、生徒の自立学習と実践的スキルの習得をより体系的に支援するため、プログラムの本格提供に至ったとしています。

今回の本格提供では、カリキュラムの提供に加え、オンライン講義やワークショップを通じた継続的な学習支援が行われます。
単発のイベントにとどまらない教育支援体制を整えることで、生徒が進路選択や探究学習など多様な場面でAIを自走して活用できる環境の整備を目指します。

中高生向けAI活用学習プログラム「SHIFT AI Junior」の特徴
SHIFT AI Juniorは、子どもたちをAI時代の活用側に育てることを目指した中高生向けのAI活用学習プログラムです。
文部科学省の「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」の趣旨を踏まえ、AIを道具として適切に扱う力に加え、著作権や倫理などの情報モラルをバランスよく学べるカリキュラムで構成されています。
関係組織の概要

青楓館高等学院
- 所在地:兵庫県明石市相生町2丁目5-8
- 代表者:岡内 大晟
- 事業内容:通信制高校サポート校の運営(1on1や課題解決型学習を展開)
株式会社SHIFT AI
- 所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
- 代表者:代表取締役 木内 翔大
- 設立:2022年3月18日
- 資本金:8,300万円(資本準備金含む)
- 事業内容:コンサルティング、コミュニティ運営、YouTubeチャンネル運営、スクール運営
※同社が運営する「SHIFT AI」は、GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2025年2月調査時点の累計登録者数、企業運営のビジネス目的AI活用講義コミュニティ対象)において利用者数No.1とされています。
本記事は株式会社SHIFT AIの発表をもとに作成しています。
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