マルエツフレッシュフーズ草加事業所が食品安全規格JFS-C認証を取得
株式会社マルエツのグループ会社である株式会社マルエツフレッシュフーズは、草加事業所(マルエツ草加デリカセンター)において、2026年9月11日付で食品安全マネジメント規格「JFS-C」の認証を取得した。同社ではすでに畜産・水産加工を担う川崎事業所と三郷事業所がISO22000を取得しており、デリカの製造・加工を担う草加事業所での取得により全3事業所で食品安全マネジメントシステムの認証取得が完了した。


全3事業所で食品安全認証を取得
JFS-Cは、食品安全マネジメントシステム(FSM)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(GMP)の3つの要素で構成される日本発の食品安全マネジメント規格である。草加事業所は、JMAQA(一般社団法人日本能率協会審査登録センター)の審査を受けて認証を取得した。
株式会社マルエツフレッシュフーズでは、畜産・水産の加工を担う川崎事業所と三郷事業所がすでにISO22000の認証を取得している。今回、草加事業所がJFS-Cを取得したことで、同社の3事業所すべてが食品安全マネジメントシステムの認証を取得した。
マルエツ草加デリカセンターは、株式会社マルエツフレッシュフーズが運営するデリカの製造・加工拠点である。お客さまのニーズに合わせた商品や調理法にこだわった商品の開発・供給を目的に、2024年3月に稼働を開始した。
同拠点は、東京都豊島区に本社を置き本間 正治が代表取締役社長を務める株式会社マルエツの全店を含む、U.S.M.Hグループの約760店舗に商品を供給している。

JFS-C登録の概要

草加事業所におけるJFS-Cの登録概要は以下の通りである。
- 登録事業所:株式会社マルエツフレッシュフーズ 草加事業所(マルエツ草加デリカセンター)
- 登録番号:JMAQA-J117
- 登録日:2026年9月11日
- 登録範囲:弁当・惣菜、包装タレつゆ、および畜肉加工品の製造(油小分け包装を含む)
食品安全の向上に向けた今後の取り組み
株式会社マルエツフレッシュフーズは今回の認証取得を一つの節目とし、今後も日々の衛生管理・品質管理と改善活動を積み重ね、食品安全のさらなる向上を目指すとしている。マルエツグループとしても、お客さまに安心してお選びいただける商品を届けるため、引き続き取り組む方針を示している。
本記事は株式会社マルエツの発表をもとに作成。

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