ハイウェイテクノフェア2026が11月に開催へ 過去最大387者が出展
公益財団法人 高速道路調査会が主催する「ハイウェイテクノフェア2026」が、2026年11月26日(木)~27日(金)の2日間にわたり東京ビッグサイト 西1・2ホールで開催される。高速道路の建設・管理に関する技術の普及や活用を推進し、事業への理解を広げることを目的としており、10月1日より来場事前登録の受付が開始された。今回は海外企業を含む387者が出展し、過去最大規模の出展者数となる。

展示会の目的と出展分野
ハイウェイテクノフェア2026は、高速道路建設管理の最先端技術・工法の情報収集や、開発技術等のPR、高速道路事業やトピックスを伝える広報の機会を提供する展示会である。企業や法人、官公庁、団体のほか、学生や一般、海外からの来場者を対象としている。
出展分野は以下の4分類で構成され、各種製品や技術が一堂に集結する。
- 『調査・点検・診断・モニタリングシステム』
- 『土工・橋梁・トンネル・舗装等』
- 『安全施設・標識・規制機材等』
- 『施設関係(照明、通信、電機、機械、環境技術等)』
また、初日26日9時40分からは主催者・共催者・出展者代表者が登壇するオープニングセレモニーが実施される予定となっている。
東京大学の越塚登教授による講演会
会期中は、東京大学 大学院情報学環 教授の『 越塚 登 氏』を講師に招いた講演会が行われる。演題は『「AI-Space」が創るスマートモビリティ ~AIとデータの融合による次世代ハイウェイ構想~』と題し、AIとデータの融合による構想について語られる。
講演会の聴講申込は来場事前登録の際に同時に行うことができ、定員に達し次第受付終了となる。
- 日時:2026年11月26日(木)~27日(金)2日間 10:00~17:00
- 場所:東京ビッグサイト 西1・2ホール
- 主催:公益財団法人 高速道路調査会
- 共催:NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本
本記事は公益財団法人 高速道路調査会の発表をもとに作成しています。



ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



