【近畿在住者の家づくり意識調査】注文住宅で最も重視するのは7割が「価格と品質・性能のバランス」と回答
近畿の注文住宅調査、7割が価格と品質のバランス優先 坪単価不明は48.0%
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株式会社NEXER Groupと株式会社ブルーボックスが展開する「ユピテルはうす明石」は、近畿在住で注文住宅を建てた、または検討中と回答した男女50名を対象に「近畿の注文住宅の予算に関するアンケート」を実施しました。
調査の結果、家づくりで優先したこととして70.0%が「価格と品質・性能のバランス」を挙げたほか、62.0%が住んでからの光熱費やメンテナンス費を重視したと回答しました。一方で、自身の家の坪単価については48.0%が「わからない」と答えています。
依頼業者は「全国大手HM」と「未定・その他」が各36.0%

家を建てた、または建てる予定の業者のタイプについて尋ねたところ、「全国大手HM」と「未定・その他」がそれぞれ36.0%で最も多い結果となりました。次いで「地場工務店」が28.0%となっています。
建物本体は「2,500万円以上」、総予算は「3,500万円以上」が最多


建物本体価格(見込み含む)については、「2,500万円以上」が32.0%で最多でした。次いで「1,500~2,000万円」が28.0%、「1,000万円未満」が16.0%、「1,000~1,500万円」が14.0%、「2,000~2,500万円」が10.0%となっています。
土地と建物をあわせた総予算では、「3,500万円以上」が30.0%で最も多く、「2,000万円未満」が24.0%、「2,500~3,000万円」が20.0%、「3,000~3,500万円」が14.0%、「2,000~2,500万円」が12.0%と続きました。

坪単価の認識は「わからない」が48.0%
1坪あたりの建築費を示す坪単価の認識については、「わからない」が48.0%と約半数を占めました。以下、「40万円未満」が16.0%、「50~60万円」と「70万円以上」がそれぞれ12.0%、「40~50万円」が8.0%、「60~70万円」が4.0%となっています。

価格と性能のバランス重視が7割、入居後の維持費重視は6割超

家づくりで優先したことでは、「価格と品質・性能のバランス」が70.0%を占め、「とにかく価格」が12.0%、「性能重視」が10.0%、「デザイン重視」が8.0%でした。
住んでからの光熱費やメンテナンス費の重視度については、「強く重視」が16.0%、「やや重視」が46.0%で、合計62.0%が重視したと回答しています。「あまり重視しなかった」は24.0%、「まったく重視しなかった」は14.0%で、あわせて38.0%でした。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月8日 ~ 9月15日
- 調査対象者:事前調査で「近畿在住で注文住宅を建てた/検討中」と回答した男女
- 有効回答:50サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本調査の詳細データは、ユピテルはうす明石の調査結果記事(https://www.yupiteru-kansai.bluebox.co.jp/column/2236/)で公開されています。
本記事は株式会社NEXER Groupとユピテルはうす明石による調査の発表をもとに作成されています。
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