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B-Steepが第1回AI・人工知能EXPO NEOに出展 Carnotと共同

神奈川県藤沢市に本社を置く株式会社B-Steepは、2026年8月5日(水)から6日(木)までの2日間、東京国際フォーラムで開催された第1回「AI・人工知能EXPO NEO」に出展しました。

同社は、アクセラレーターのY Combinatorに採択された株式会社Carnotと共同でブースを展開しました。ブースでは、Carnotが開発・提供するAIワークフロー・AIエージェント構築ツール「Jinba」とともに、B-Steepによる企業向けのAI活用支援を紹介しました。

展示会で紹介されたAI活用のユースケース

展示ブースでは、来場者の業務課題に応じた業務自動化の手法が提案され、業種や職種を問わず活用しやすい3つのユースケースが紹介されました。

1つ目の見積作成では、顧客情報の確認から価格ルールの適用、上長承認、見積書の作成・送付、CRMへの記録までの一連の業務の自動化が示されました。

2つ目の契約書レビューでは、契約書の内容をAIに読み取らせることで必要な情報の抽出や自社基準に沿ったリスク判定を行い、内容や条件に応じた適切な担当者への確認・承認依頼までを自動化できるとしています。

3つ目の採用受付では、応募情報の受付から内容確認、必要な処理への振り分け、社内システムへの登録に至る採用受付業務の効率化が説明されました。

B-Steepの事業展開とAI活用支援

B-Steepでは、企業のAI活用に向けて4つの支援領域を展開しています。

具体的には、業務課題の整理やAI活用領域・導入方針を設計する「AIコンサルティング」、Jinbaなどを活用して業務に合わせたAIワークフローやAIエージェントを構築する「AIワークフロー導入・開発」、社内推進体制の構築やユースケース創出を支える「生成AI活用・内製化支援」、基礎から実務での活用方法までを提供する「AI研修」を行っています。

また、代表取締役を務める武藤 匠吾氏は日本初の「n8n」公式アンバサダーであり、登録者数1.4万人以上のYouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」の運営や、参加者750名以上のAI市民開発コミュニティ「トモラボ」の運営、青山学院大学経営学部などでの特別講義といった情報発信・教育活動にも取り組んでいます。

第1回「AI・人工知能EXPO NEO」の開催実績

第1回「AI・人工知能EXPO NEO」は、企業のAI活用状況を「AXフェーズ」と呼ばれる4段階に分け、それぞれを色で可視化する日本初の実践型展示会として開催されました。

会期中の2日間で106社が出展し、6,285名が来場しました。

株式会社B-Steep 会社概要

  • 会社名:株式会社B-Steep
  • 所在地:神奈川県藤沢市
  • 代表者:代表取締役 武藤 匠吾
  • 事業内容:AI導入支援、AI活用コンサルティング、業務改善支援、AIワークフロー・AIエージェント導入支援、教育・研修事業
  • URL:https://b-steep.com/

本記事は株式会社B-Steepの発表をもとに作成されています。

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