ジェイックの就職支援実績が累計4万人を突破 就職カレッジなど展開
株式会社ジェイックは、既卒・第二新卒・フリーターを対象とした「ジェイック 就職カレッジ®」や中退者を対象とした「ジェイック 中退就職カレッジ®」などの就職支援サービスにおける実績が、2005年のサービス開始以来で累計4万人を突破したと発表した。2005年5月から2026年8月までに同社が主催した面接会の参加人数は4万2,976人に達している。
教育融合型で就職活動から入社後までを一貫支援

ジェイック 就職カレッジ®は、社会人経験の少ない若手層に向け、無料の就職支援講座、書類選考なしの集団面接会、入社後の定着・活躍支援を一体的に提供するサービスである。単なる求人紹介にとどまらず、自己分析や業界理解、面接対策に加えて社会人の基礎研修を実施している。
研修プログラムには求職者の状況やライフスタイルに応じた2つのコースが用意されている。4日間の「しっかり就活コース」では、面接対策に加え『7つの習慣』の要素を取り入れ、主体性や物事の捉え方、キャリアビジョンの描き方などを学ぶ。2日間の「スマート就活コース」は短期間で準備を進めたい人向けで、生成AIを活用した自己PR作成や経歴の振り返り、面接ロールプレイを行う。
書類選考なしの集団面接会と入社後の定着フォロー
同サービスの集団面接会は書類選考を設けず、事前研修を修了し正社員として働く意欲があることを条件としたマッチングイベントとなっている。1回の面接会で15〜25社(時期や地域により15社未満の場合あり)と面接が可能で、面接官の多くを社長や役員など採用決裁権を持つ担当者が務める。
また、内定や採用をゴールとせず、入社後1年間にわたり各フェーズ(1〜3ヶ月、4〜7ヶ月、8〜12ヶ月)に応じた計4回の研修や「LINE相談室」による相談支援を実施している。入社8〜12か月の人を対象とした活躍支援研修④(オンライン型・集合型)の参加者における入社1年後定着率は98.6%となっている。
変化する就職活動環境と今後の展開

ジェイックのNew Career Division事業部長である大野達也氏は、就職活動のオンライン化や生成AIの普及など環境が変化する中でも、対面での対話や就職後のキャリア支援の重要性は変わらないとした上で、今後も教育融合型の強みを生かし、若手求職者一人ひとりの状況に合わせた支援の形を進化させていくとしている。
株式会社ジェイック 会社概要
- 本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7F(受付6F)
- 代表取締役:佐藤 剛志
- 設立:1991年3月
- 資本金:2億6,303万円(2026年4月末現在)
- 事業内容:教育研修サービス、採用支援サービス、就職支援サービス
本記事は株式会社ジェイックの発表をもとに作成。
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