福岡県宇美町がふるさとチョイス大感謝祭に出展へ 日本酒飲み比べなど提供
福岡県宇美町(町長:安川 茂伸)は、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:大井 潤)がパシフィコ横浜で開催する「第12回ふるさとチョイス大感謝祭」に出展する。開催日は11月28日(土)と29日(日)の2日間となる。会場の宇美町ブースでは、地元の名産品の試食や試飲を通じて町の魅力を発信する。
全国から過去最多の約190自治体が出展するふるさと発信基地
「ふるさとチョイス大感謝祭」は、自治体や地域の事業者・生産者が寄付者へ感謝を伝え、来場者との交流を通じて地域の魅力を発信するイベントである。2015年から開催されており、12回目を迎える今回のテーマは「日本の元気をひろげる ふるさと発信基地」と銘打たれている。
全国からは過去最多となる約190自治体が出展する予定で、特産品の試食・試飲や販売、地域文化を体験できる催し、ステージ企画などを通じて各地域の取り組みが紹介される。来場者が地域を身近に感じることで、その後の寄付や訪問、継続的な応援につながるきっかけを提供するとしている。
宇美町ブースで日本酒飲み比べや辛子明太子を提供
宇美町のブースでは、歴史ある酒蔵の「日本酒(3種類)」の飲み比べとともに、福岡の定番である「辛子明太子」の試食が用意され、町が誇る名産品の魅力を来場者へ届ける。会場では日本酒のほかにもサワーや甘酒なども揃えられており、日本酒が苦手な来場者にも対応する内容となっている。
豊かな森林と古代からの史跡を有する宇美町
福岡都市圏に属する糟屋郡の宇美町( https://www.town.umi.lg.jp/ )は、西は大野城市と福岡市、北西は志免町、北は須恵町、東は飯塚市、南は太宰府市と筑紫野市にそれぞれ隣接しており、およそ6割を豊かな森林が占めている。
町の歴史は古く、西暦665年に築城された日本最古の古代山城「国指定特別史跡 大野城跡」をはじめ、魏志倭人伝に記載がある「不彌(ふみ)国」として町が注目される根拠となった「国指定史跡 光正寺古墳」などの史跡が多く存在する。また、古事記や日本書紀において神功(じんぐう)皇后が応神天皇を出産された地を「宇美(産み)」と呼ぶようになったとされる記述があり、安産の神様として知られる宇美八幡宮も鎮座している。

第12回ふるさとチョイス大感謝祭の概要
イベントの開催概要は以下の通り。


- 開催日時: 2026年11月28日(土)9:00~17:00、29日(日) 9:30~16:30
- 会場: パシフィコ横浜 展示ホール B+Cホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 主催: 株式会社トラストバンク
- イベントページ: https://daikanshasai.furusato-tax.jp/
- 出展予定自治体数: 約190自治体(過去最多)
本記事は福岡県宇美町の発表をもとに作成。
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