ツマヤが川崎市の放課後児童施設へ自社開発カードゲーム2作品を236点寄贈
ボードゲームの開発と販売を手掛けるツマヤ(運営:プロモータル通)は、自社で企画・開発したカードゲーム『ぴったしハント』『トッタッタ』を、2026年6月に公益財団法人かわさき市民活動センターへ236点寄贈しました。



寄贈されたカードゲームは、同法人が川崎市内で運営するこども文化センターやわくわくプラザで2026年7月より活用が始まっています。放課後の居場所において、子どもたちが日常的に遊ぶゲームとして定着が進んでいます。

寄贈されたカードゲームの特徴
寄贈された作品の一つである『ぴったしハント』は、並んだカードの中からたし算の合計がぴったり合う組み合わせを探し、早く見つけて取った人がカードをもらえるアクションカードゲームです。数字を使わず、カードに描かれた動物とフルーツを数える速さと選び方が勝敗を分けます。
もう一つの『トッタッタ』は、カードを1枚ずつめくって数字や色をそろえる運試しのカードゲームです。カードをめくり続けるほど点数は増えますが、そろわなければすべて失うルールとなっており、めくるかやめるかを迷う駆け引きが特徴となっています。



川崎市内の100を超える拠点で活用
公益財団法人かわさき市民活動センターは、川崎市内で小中高生が放課後に自由に過ごせる児童施設「こども文化センター」や、小学校に併設された放課後の居場所「わくわくプラザ」を合わせて100を超える拠点で運営しています。
いずれの施設も無料で利用でき、学年を越えた子どもたちが集まる場となっています。今回寄贈されたボードゲームは、施設内で子ども同士が自然に関わり合うきっかけとして活用されています。
寄贈されたボードゲームは、小中高生が集う「長尾こども文化センター」や「古市場わくわくプラザ」などで遊ばれており、好評を得ています。
藤崎小わくわくプラザや大師こども文化センターで遊んだ子どもたちからは、ルールがわかりやすく頭を使って楽しめたことや、イチかバチかのゲーム性がドキドキしたといった感想が寄せられました。


施設の職員からも、職員が間に入ることで知らない子ども同士でも交流が広がる点や、仲の良さが深まっている様子が報告されています。また、北加瀬こども文化センターの職員からは「実際には飽きることなく 1 時間以上継続して遊んでいた」との声もあり、初対面の子どもの遊びのきっかけ作りから交友の深まりまで活用されていることが伺えます。
今後の展望
ツマヤは、ボードゲームを通した交流、成長、発見を促進するため、ボードゲームの企画・開発と地域貢献の活動を継続して展開するとしています。かわさき市民活動センターとの取り組みを拡充させ、寄贈だけでなく地域活性化の施策を展開していく方針です。
組織概要・問い合わせ先
- 運営:株式会社プロモータル(元記事一部表記:プロモータル通)
- 本社:東京都中央区日本橋箱崎町1−7 千歳ビル 7F
- 代表取締役:許斐 大輔
- 担当者:許斐 大輔
- TEL:03−6380−4757
- E-MAIL:kikaku_board@ml.promotal.co.jp
- ツマヤ公式サイト:https://www.tsumaya.tokyo
- ツマヤTwitter:https://x.com/tsumaya_games
本記事はツマヤ(株式会社プロモータル)の発表をもとに作成しています。
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