元AKB48の大盛真歩がアップティーに広報として入社 セカンドキャリア支援へ
オリジナルグッズ作成サービス「アップティー」を展開するアップティー株式会社は、元AKB48の大盛真歩が広報として入社したことを公表しました。同社は大盛真歩の入社を契機として、アイドルや芸能活動経験者のセカンドキャリアを支援する新たな仕組みづくりを進める方針を示しています。
広報業務を中心にプロフェッショナルを目指す
大盛真歩は1999年12月5日生まれ、茨城県出身で、AKB48グループのドラフト3期生オーディションを経て約8年半のアイドル活動を経験し、卒業とともに芸能界を引退しました。今後はアップティー株式会社の広報として、企業広報やSNSの企画・運用、イベントの企画・運営、メディア対応、社内外への情報発信、文章作成、企業ブランディングなどの実務に従事する予定です。
将来的にはアップティー株式会社にとどまらず、マルオリグループ全体の広報や採用広報、ブランディングといった幅広い領域での活躍が期待されています。
一般企業への就職と入社の理由
芸能界引退後の進路について、大盛真歩は芸能活動でやりたかったことをやりきったと感じ、新たな環境でやりたいことを見つけるため一般企業への就職を決めたと説明しています。丸井織物(マルオリグループ)の歴史がありながら進化を続ける姿勢や、社員のアイディアを大切にする環境に魅力を感じて入社を決意したとしており、自身の経験を活かしていつか誰かの道標になれるような活躍を目指したいとの意気込みを述べています。
芸能経験者のセカンドキャリア育成モデル構築へ
アップティー株式会社は、アイドル活動を通じて培われる表現力やSNSでの発信力、ファンとのコミュニケーション、現場での対応力などは一般企業でも生かすことができると考えています。その一方で、ビジネスマナーや企業組織への理解、社内コミュニケーションなど新たに習得すべきスキルも多いため、実務と組み合わせた育成モデルを構築していく計画です。
代表取締役の宮本智行は、タレントとしての努力や発信力が武器になるとしたうえで、本人の努力に加え企業側が学び直しや成長の機会を用意することが重要であると指摘しています。同社はこの取り組みを個人のセカンドキャリアにとどめず、他のアイドルや芸能活動経験者にも展開できる仕組みを目指していくとしています。
- 会社名:アップティー株式会社
- 本社:石川県
- 代表取締役社長:鈴木秀利
- 事業内容:オリジナルグッズ作成サービス「アップティー」の展開、アパレル商品や各種オリジナルグッズのオンデマンドサービス

本記事はアップティー株式会社の発表をもとに作成しました。
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