第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の公式ガイドブックが発行 5拠点の情報など掲載
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年9月18日(金)から開幕する「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」について、拠点マップやイベント情報を掲載した公式ガイドブックを発行しました。

公式ガイドブックはフルカラー、16ページの仕様となっており、フェア5拠点の案内所等で配布されます。来場者へ向けて各拠点の見どころやイベント情報が紹介されています。
京都丹波エリアに広がる5つの開催拠点
本フェアは京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)に位置する5つの拠点を会場として開催されます。各拠点で地域資源や風土を活かした異なるテーマが設定されています。
- 京都・亀岡保津川公園および周辺(京都府亀岡市保津町鐘鋳島 正人渕、針ノ木新田、荒打及び上中島並びに追分町一本木地内 / 10:00~16:00)
テーマは「里藝」。田園風景にアユモドキなどの命が息づく公園で、人と自然が育んできた美を表現し、自然素材を生かしたアートやマルシェなどが展開されます。
- 亀岡運動公園および周辺(京都府亀岡市曽我部町穴太土渕33-1 / 10:00~16:00)
テーマは「彩りの競演」。庭園デザイナー・石原和幸さんが手掛けるメインガーデンを中心に、野外ステージでのショーや造園技術・花壇の展示が行われます。
- 園部公園および周辺(京都府南丹市園部町小桜町 / 10:00~16:00)
テーマは「文化と賑わい」。里山とそこから生まれる文化の価値を見つめ直す多彩なイベントが開催されます。
- わち山野草の森および周辺(京都府船井郡京丹波町阪原シヨガキ5 / 9:00~17:00、火曜定休/祝日の場合は翌水曜休)
テーマは「自然と発見」。約900種類の山野草や花木が息づく空間で、ウォークラリーや自然と調和するアート展が実施されます。

- 京都府立丹波自然運動公園および周辺(京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7 / 10:00~16:00)
テーマは「京都丹波の恵み」。丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなどの食材を満喫できるマルシェやBBQイベント、シンポジウム、稲刈り体験、菊花展などが予定されています。



多彩な出展花壇と52日間のイベント
会場内では、企業・団体の技術を活かした庭園や自治体によるコンテナガーデン、立体花壇や壁面花壇など、多彩な出展花壇が設置されます。
公式ガイドブックには、5拠点で実施される特色あるイベントの紹介に加え、52日間のイベント日程を確認できる「イベントスケジュール」が掲載されています。公式ホームページでも各イベントの詳細情報や関連イベントの情報が順次更新される予定です。

開催概要と地域共生の新モデル
全国都市緑化フェアは昭和58年から毎年開催されている祭典で、すでにある自然環境を活かし価値を再定義するアプローチをとっています。幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山・田畑を展示の根幹に据え、天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇るコスモス園などが予定されています。2市1町あわせて人口13万人の自治体が連携した地方創生の取り組みでもあります。
- 名称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波
- 愛称:京都丹波みどりの里まつり
- テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
- 期間:令和8年9月18日(金)~11月8日(日)
- 会場:京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)
- 拠点:京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園
- 公式ホームページ:https://kyototamba-fair.jp/

本件の問い合わせは、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会事務局(亀岡市役所 全国都市緑化フェア推進課内、担当:伊藤、TEL:0771-21-8301、Email:ryokka-fair@city.kameoka.lg.jp)が受け付けています。
本記事は第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会の発表をもとに作成しました。
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