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恋人とのLINEでネタ切れ経験は46.9% 最多の話題はその日の出来事

株式会社サイトクリエーションが運営する恋愛メディア「恋愛占い診断」は、恋人がいる、または交際経験のある男女を対象に実施したカップルのLINEの話題やネタ切れに関するアンケート調査の結果を公表しました。

有効回答98人を分析したところ、46.9%が恋人とのLINEでネタ切れを経験したことがあると回答しました。一方で、話題がなくなった際の対応としては40.8%が「無理に会話を続けない」と答えており、常に連絡を続けることにはこだわらない傾向が示されています。

約半数が恋人とのLINEでネタ切れを経験

恋人とのLINEで話すことがなくなった、またはネタ切れしたと感じたことがあるかを尋ねたところ、46.9%が「ネタ切れを経験したことがある」と回答しました。

日常的にLINEを利用しているカップルであっても、常に話したい話題が自然に出てくるとは限らず、会話のネタに悩む場面がある実態がうかがえます。

LINEの話題がなくなったときにどうすることが多いかを尋ねた調査では、「無理に続けない」が40.8%で最多となりました。

話題がないときには一度やり取りを終え、自然に話したいことができたタイミングで再開するなど、ふたりにとって無理のないペースを優先する様子が見られます。

普段の話題・盛り上がる話題ともに「その日の出来事」が最多

恋人と普段どのような内容のLINEをするかを複数選択可で尋ねたところ、「その日の出来事」が74.5%でトップとなりました。仕事や食事、移動中の出来事など、日常の身近な話題が中心となっています。

また、恋人とのLINEで一番盛り上がる話題を1つ選ぶ設問でも、「その日の出来事」が35.7%で最多となりました。特別なイベントなどのネタを用意しなくても、日々の小さな出来事が会話の盛り上がりに寄与していることが示されています。

診断コンテンツの提供と調査概要

メディア内では、本調査結果とともに、ふたりに合いそうなLINEの楽しみ方を提案する「カップルのLINE話題診断」が公開されています。交際期間や会う頻度などの設問に回答することで、「その日の出来事型」「質問で深掘り型」「短文・負担軽め型」「無理に続けない型」の4タイプから診断できます。

調査の概要は以下の通りです。

  • 調査主体:株式会社サイトクリエーション
  • 調査期間:2026年08月30日
  • 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
  • 調査対象者:恋人がいる、または交際経験のある男
  • 調査人数:100人(回答内容を確認し、集計対象外とした2名を除いて集計)
  • 調査内容:カップルのLINEの話題・ネタ切れに関する意識調査

本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。

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