プロトがシビック タイプR(FL5)用フットレストバーNEOなどを発売
株式会社プロトは、「NEOPLOTフットレストバーNEOシビック タイプR(FL5)用」の発売を開始した。あわせて、アクセルペダルやブレーキ/クラッチペダルなどのABCペダルも同時に発売されている。自社ブランドNEOPLOT(ネオプロト)による、ドライビングポジションの最適化を目的とした新製品となる。

NEOPLOTフットレストバーNEOは、ドライビングポジションを決めるうえで重要な左足(軸足)を置く「フットレストのポジションを最適化」するために開発された製品である。左足を置いた瞬間にグリップ感が伝わり、軸足を決めることができる。

平面でワンポジションでしか安定しない一般的なフットレストと異なり、バーを丸型にすることで、フットレストバーを起点に左足(首)の動きに自由度を持たせている。これにより、体形によって変化するドライビングポジションにも違和感無く最適な姿勢を保つことができるようになり、無理の無い姿勢を保てるため、ロングドライブ時における疲労の軽減につながるとしている。


なお、ブランドのNEOPLOT(ネオプロト)は、「体感できる」「愉しい」「美しい」をコンセプトに、クルマの基本性能を引き出すアイテムから人との一体感を高めるアイテムまで開発を行っている。
フットレストバーの発売にあわせ、ABCペダル製品も同時に発売された。ラインアップには「NEOPLOT AUTOMOBILE (ネオプロト) アクセルペダルNEO シビック TypeR(FL5)」および「NEOPLOT AUTOMOBILE (ネオプロト) ブレーキ/クラッチペダルNEO シビック TypeR(FL5) NP70360」が含まれる。
いずれもシビック TypeR(FL5)MT/AT車共通の適合となっており、素材にはアルミ(A6061-T6)が採用されている。
製品仕様と価格

発売された各製品の仕様および価格は以下の通りである。
NEOPLOT AUTOMOBILE (ネオプロト) フットレストバーNEO シビック タイプR(FL5)
- 適合:ホンダ シビックタイプR MT車
- 素材:ベースプレート:ヘアライン/バー:シルバー(アルマイト)
- サイズ: バー幅:90mm
- 仕様:フットレスト部にビスで固定
- 付属品: 取り付けボルト・ワッシャー等
- 価格(税込):13,200円
- 発売時期:発売中
NEOPLOT AUTOMOBILE (ネオプロト) アクセルペダルNEO シビック TypeR(FL5)
- 適合:シビック TypeR(FL5)MT/AT車共通
- 素材:アルミ(A6061-T6)/:シルバー(アルマイト)
- 仕様:純正ペダルに被せるタイプ
- 付属品: ブラケット(2種)、キャップボルト(2種)、両面テープ
- 価格(税込):19,800円
- 発売時期:発売中
NEOPLOT AUTOMOBILE (ネオプロト) ブレーキ/クラッチペダルNEO シビック TypeR(FL5) NP70360
- 適合:シビック TypeR(FL5)MT/AT車共通
- 素材:アルミ(A6061-T6)/:シルバー(アルマイト)
- 仕様:取り付けには、純正穴拡張加工(φ5)が2箇所必要です。ブレーキ/クラッチは同形状
- 付属品: T20トルクスレンチ付属
- 価格(税込):14,300円
- 発売時期:発売中

株式会社プロトについて
クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を行う株式会社プロトは、代表取締役を近藤芳光が務め、愛知県刈谷市井ヶ谷町桜島5に本社を構える。1981年4月に創業し、二輪・四輪パーツの展開からオートバイメーカー(PEVシリーズ)や輸入車両販売(MORBIDELLI/BENDA)へと事業を拡大した。
現在は車両・部品・用品の総合商社として、オリジナル車両ブランドZERO ENGINEERINGからの大型オートバイ「ロードホッパー」製造・販売や、ポジション系自社商品「エフェックス」の開発、中古車再生事業(ZDCシリーズ)などを手がけている。
- 社名:株式会社プロト
- 本社所在地:〒448-0001 愛知県刈谷市井ヶ谷町桜島5
- 代表取締役:近藤芳光
- 創業:1981年4月1日
- 設立:1984年2月24日
- HP:https://www.plotonline.com/
本記事は株式会社プロトの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



