Dellows News

Emposyの民泊BOX、投資価値スコアマップ上に候補物件を自動ピン留めする機能を追加

株式会社Emposyが運営する民泊投資向けエリア分析サービス『民泊BOX』に、候補物件を投資価値スコアマップ上に自動でピン留めする機能が追加されました。CSV形式で物件情報をアップロードすることで、各物件の住所が自動でジオコードされ、地図上のスコアマップ上に候補物件の位置が表示されます。

開発の背景と目的

民泊の投資判断を行う際には、スコアが良いエリアの情報と実際に売りに出ている物件の情報を突き合わせる作業が必要とされていました。これまではエリアの数値を確認する画面と、物件検索サイトやスプレッドシートなどの候補物件情報を別々に確認し、照らし合わせる必要がありました。今回の機能追加により、候補物件が該当エリアに実在するかの確認や、隣接エリアとのスコア比較など、選定の判断根拠を1画面で確認できるようになります。

追加された機能の詳細

新機能では、住所・価格・仲介会社・メモ・URLの5項目を含むCSVデータを取り込むことで、261エリアの投資価値スコア(6段階)の上にピンを表示します。

また、稼働率・推定月商・物件価格・家賃・土地相場・宿泊単価・土地価値上昇率という7軸フィルタと連動するほか、候補物件の表示ON/OFFを切り替えることで、エリア全体の俯瞰と候補物件の比較をスムーズに行うことが可能です。

利用手順とAIツールの活用

利用する際は、民泊BOXからダウンロードできる候補物件用のCSVを用意し、管理画面からアップロードを行います。アップロード後、数分で投資価値スコアマップ上にピンが反映されます。

なお、CSVの作成においては、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを活用し、不動産仲介から提供された物件PDFやスクレイピング結果から住所・価格・仲介・URLなどの情報を抽出・整形する運用も想定されています。

民泊BOXのサービスURLおよび株式会社Emposyの概要は以下の通りです。

  • サービスURL: https://minpaku-box.com/
  • 社名: 株式会社Emposy
  • 所在地: 〒108-0072 東京都港区白金5-5-3 3F
  • 代表: 木谷 真也
  • 事業内容: マーケティングに強いAI・システム開発会社
  • コーポレートサイト: https://emposy.com

本記事は株式会社Emposyの発表をもとに作成されました。

アクセスランキング

今日

1週間