スコラ・コンサルトとアサヒビール、サーベイ活用と対話のセミナーを9月16日開催へ
株式会社スコラ・コンサルトは、アサヒビール株式会社と共催で、エンゲージメントサーベイの活用と離職防止をテーマとしたセミナー『アフターサーベイ対話のすすめ サーベイを「測って終わり」にしない 離職を防ぎ、現場が動く“対話”のつくり方』を2026年9月16日(水)に開催します。会場はグレイドパーク新橋駅前7Fです。1986年の創業以来、累計2,000社以上の組織風土改革を支援してきた実績をもとに、職場の関係性構築や自律的なチームワークにつなげる対話の手法を紹介します。
開催の背景とセミナーの狙い

人手不足を背景に従業員の離職防止やエンゲージメント向上を目的としたサーベイを実施する企業が増加する一方、数値の把握や低スコア項目への対策にとどまり、構造的な問題に踏み込めないケースが見られます。日常のコミュニケーションや業務の進め方が変わらなければ社員のサーベイ疲れにつながる懸念があることから、今回のセミナーではサーベイ実施後の対話プロセスを通じて現場を動かすアプローチを提示します。
本セミナーは、組織風土改革の支援を手がけるスコラ・コンサルトと、お酒が有する価値の再定義に取り組むアサヒビールイノベーション戦略部が、飲料を基軸とした多様なコミュニケーションのあり方やHR領域での共通点をもとに協議し、企画されました。
当日は、スコラ・コンサルトが提供する対話の場「オフサイトミーティング®」と、アサヒビールイノベーション戦略部が開発中の「AIバーテンダーFUSION」を掛け合わせたセッションが実施されます。参加者は初対面同士での関係性づくりを体験し、サーベイ結果を組織変革につながる対話へと発展させるプロセスを体感的に学ぶ構成となっています。

「AIバーテンダーFUSION」は、質問への回答をもとにAIがパーソナライズしたモクテルを提案することで、初対面でも本音で話しやすい場づくりを支援するサービスです。今後は回答データをHRデータとして解析・活用する機能の展開が目指されています。また、「オフサイトミーティング®」は気楽にまじめな話をする場をコンセプトに、建前優先になりがちな組織の関係性を変える対話の手法としてスコラ・コンサルトが商標登録(35類)を行っています。

登壇者とセミナーの概要

セミナーには以下の3名が講師として登壇します。
- 宮内 大智 氏(アサヒビール株式会社)
- 若山 修(株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー、著書『仕事の価値を高める会議 オフサイトミーティング』(共著/同文舘出版))
- 内田 拓(株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー)
参加申し込みは、2026年9月15日(火)24:00までに専用フォーム(https://form-gw.hm-f.jp/hai2form/62d29e25-a4ae-44ab-b9b4-86b9cbae18f4)からの登録、またはスコラ・コンサルト(03-5420-6251 受付時間:10:00~18:00(土日祝日を除く))への連絡により受け付けています。

主催企業の概要
株式会社スコラ・コンサルトは、プロセスデザインによる企業風土改革コンサルティングを手がけています。簑原 麻穂が代表取締役を務め、本社を東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター6Fに置いています。
- 社名:株式会社スコラ・コンサルト
- 設立:1986年1月
- 資本金:4,000万円
- 決算期:12月
- 人員数:プロセスデザイナー31名、スタッフ12名(2025年12月現在)
- ホームページ:https://www.scholar.co.jp/
本記事は株式会社スコラ・コンサルトの発表をもとに作成されています。
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