FXTF、証券CFD4銘柄の取扱いを開始
FXTFがFXTF GXで日米の主要株価指数を対象とした証券CFD4銘柄の取扱いを開始
CATEGORY: 経済

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営する「FXTF」は、2026年10月19日(月)より、総合取引システム「FXTF GX」において、新たに証券CFD4銘柄の取扱いを開始した。
今回ラインアップに加わったのは、日本と米国を代表する株価指数である「日経225」「ダウ平均株価」「S&P 500」「NASDAQ 100指数」の4銘柄となる。FXTFではスキャルピング取引を公認しており、短期売買など多様な取引スタイルに対応した環境を提供するとしている。
日米を代表する株価指数4銘柄を新規導入
新たに取り扱いが始まったのは、以下の4銘柄である。

- JPN225(日経225 / JPY)
- US30(ダウ平均株価 / USD)
- SPX500(S&P 500 / USD)
- NDQ100(NASDAQ 100指数 / USD)
日本株式市場を代表する日経225のほか、米国市場を代表するダウ平均株価、S&P 500、NASDAQ 100指数が対象となる。国内外の経済動向や金融政策、企業業績、マーケットイベントなどを背景に値動きする主要株価指数を取引できる。
FXTFは短時間で売買を繰り返すスキャルピング取引を公認している。短期的な値動きを捉える取引から中長期的な相場観に基づく取引まで、取引スタイルに応じた利用が可能だという。
証券CFDにおいても主要株価指数を対象に機動的な取引ができる環境を整えており、短期売買を重視する層をはじめとした多様なスタイルに対応するとしている。なお、取引に際しては約款や取引ルール等の確認が必要となる。
単一システムで複数マーケットの取引が可能に
FXTF GXでは、これまで提供してきたFX、商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)、暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)、およびこれらを対象としたノックアウトオプションに加え、新たに証券CFDが加わった。
これにより、為替、商品、暗号資産、株価指数という複数のマーケットへ単一の取引システムからアクセスできる体制が整った。各市場で相場の変動要因が異なるなか、取引対象や取引手法を状況に応じて選択できるようになっている。
証券CFDの特徴とサービス概要
CFD(差金決済取引)は原資産を直接保有せず価格変動を利用して売買する商品であり、株価指数を構成する複数銘柄の動向を見ながら取引できる。上昇を見込む「買い」だけでなく下落を見込む「売り」からの取引開始も可能で、相場観に合わせたポジション構築が行える。
サービスの概要は以下の通りである。
- サービス開始日:2026年10月19日(月)
- 対象商品:証券CFD
- 取扱銘柄数:4銘柄
- 取扱銘柄:JPN225(日経225 / JPY)、US30(ダウ平均株価 / USD)、SPX500(S&P 500 / USD)、NDQ100(NASDAQ 100指数 / USD)
- 取引システム:FXTF GX
※証券CFDはゼロスプレッドの対象外となる。各銘柄のスプレッド、取引時間、手数料その他の取引条件は公式サイトで案内されている。
ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社は、「FXTF」ブランドを通じてFX、CFD、ノックアウトオプションなどの金融商品・サービスを展開している。
- 会社名:ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社
- 登録及び許可:第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第258号 商品先物取引業
- 加入団体:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 資産運用業協会
本記事はゴールデンウェイ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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