メタウォーター、酒匂川流域下水道左岸処理場電気設備工事の請負契約を締結
東京都千代田区に本社を置くメタウォーター株式会社(社長:山口 賢二)は、酒匂川流域下水道左岸処理場電気設備工事について、日本下水道事業団との間で工事請負契約を締結した。一般競争入札を経て結ばれた契約で、契約金額は1,600,500,000円(税込)となっている。
日本下水道事業団と工事請負契約を締結
メタウォーター株式会社は、日本下水道事業団が発注する酒匂川流域下水道左岸処理場電気設備工事について、2026年9月18日に工事請負契約を結んだ。入札方式は一般競争入札で、契約金額は1,600,500,000円(税込)であり、請負者はメタウォーター株式会社となっている。
対象となる電気設備工事の内容
今回の工事において整備対象となっている工事概要は以下の通りである。
- 受変電設備 一式
- 汚泥焼却運転操作設備 一式
- 汚泥処理監視制御設備 一式
工事場所および施工期間
工事場所は、神奈川県小田原市西酒匂一丁目地内である。また、工事期間は2026年9月19日~2030年3月18日と定められている。
本記事はメタウォーター株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



