ダイニングエッジ、ミーナ津田沼にコメダ珈琲店をオープン
首都圏で飲食事業を展開する株式会社ダイニングエッジは、千葉県習志野市の商業施設「ミーナ津田沼」1階に「珈琲所コメダ珈琲店 ミーナ津田沼店」をグランドオープンしました。同社による「珈琲所コメダ珈琲店」の出店は、2025年10月にオープンした「ららぽーとTOKYO-BAY店」に続く千葉県内2店舗目となります。
ダイニングエッジは自社ブランドの居酒屋「楽が気 新橋本店」や「THE OYSTER MANS 門前仲町」、フランチャイズ事業の「串カツ田中」など、夜間やアルコール業態を中心に事業を展開してきました。
近年のライフスタイルの変化や働く環境の整備を見据え、朝や日中をターゲットとする非アルコールのカフェ・喫茶業態「珈琲所コメダ珈琲店」の出店を戦略的に強化しています。夜間の居酒屋業態に加え、朝・昼の需要を網羅するカフェ業態を組み合わせることで収益構造の安定化を図る方針です。
また、朝から夕方がピークとなるカフェ業態を持つことで、結婚や育児といった従業員のライフステージに応じた社内異動や多様なシフト設計が可能となり、持続可能なキャリアパスの提供と長期的な人材育成を進めるとしています。
千葉エリアでのドミナント出店を推進
同社は、主要ターミナル駅や商業施設が集積する千葉エリアについて高いポテンシャルを有しているとしています。「ミーナ津田沼店」の出店を皮切りに、近隣店舗間でのスタッフ連携やエリアマネジメントの生産性向上を図り、3店舗目以降のドミナント出店を進めていく考えです。
売上高20億円・20店舗体制を目指す
ダイニングエッジは、現在の12店舗の規模から、中長期的に20店舗超の体制および売上高20億円を目指して積極的な成長投資を続けるとしています。自動化や店舗運営効率化を推進しつつ接客力を強みとし、千葉県や東京都の東側を中心としたパートナー企業との連携や、管理職候補の採用強化も進めています。
新店舗の概要
- 店舗名:珈琲所コメダ珈琲店 ミーナ津田沼店(58.8坪、79席)
- 所在地:千葉県習志野市津田沼1-3-1 ミーナ津田沼 1階(「しんつだぬま食堂」内)
- 開業日:2026年10月16日(金) 10時
- 営業時間:7:00~23:00
- アクセス:JR総武線「津田沼駅」徒歩5分 / 京成松戸線「新津田沼駅」直結
株式会社ダイニングエッジ 会社概要
- 会社名:株式会社ダイニングエッジ
- 所在地:東京都中央区日本橋浜町2-14-1
- 代表者:代表取締役 及川 裕樹
- 設立:2020年10月20日
- 公式HP:https://diningedge.co.jp/
- 公式note:https://note.com/diningedge
本記事は株式会社ダイニングエッジの発表をもとに作成しました。
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