Dellows News

呉屋大翔選手と鈴木大輔選手がJリーグ気候アクションアンバサダーに認定

ジェフユナイテッド市原・千葉所属の呉屋大翔選手と鈴木大輔選手が、「Jリーグ気候アクションアンバサダー」に認定された。両選手はホームタウンにおける環境教育や気候アクションを推進し、気候変動や環境問題への理解を深めるとともに、一人ひとりの行動につなげる役割を担う。同クラブではすでに斎藤大輔が認定されており、ともに連携して持続可能な社会の実現を目指すとしている。

気候アクションアンバサダーの役割

Jリーグ気候アクションアンバサダーは、ホームタウンにおける環境教育の推進役として気候アクションの重要性を伝えるほか、「Jリーグ環境教育授業」の講師やクラブが地域で実施する環境対策活動などを担当する。

今後は「Jリーグ環境教育授業」などを通じて子どもや地域住民に気候変動について考えるきっかけを届けるとともに、クラブ独自の気候アクションの取り組みを発信していく方針だ。

就任にあたっての両選手によるコメント

呉屋大翔選手は、子どもたちに気候変動を知ってもらい環境について一緒に考えるきっかけを作りたいとした上で、「千葉の子どもたちやサポーターの皆さんと一緒に、未来のためにできることを少しずつ広げていけるよう頑張ります!」と意気込みを表した。

また鈴木大輔選手は、近年の豪雨被害や台風による洪水を間近に見た経験や、夏場の過酷な暑さでのプレー経験に触れながら、「地域の人たちと共に行動を起こしていくことが、私たち選手の使命であると思います」と伝えている。

認定された選手のプロフィール

認定された両選手のプロフィールは以下の通り。

呉屋大翔選手

  • 生年月日:1994年1月2日
  • 経歴:ケヤキFC-ヴィッセル神戸Jrユース-流通経済大付属柏高-関西学院大-ガンバ大阪-徳島ヴォルティス-ガンバ大阪-V・ファーレン長崎-ガンバ大阪-柏レイソル-大分トリニータ

鈴木大輔選手

  • 生年月日:1990年1月29日
  • 経歴:仲良しスポーツ少年団-テイヘンズFCJrユース-星稜高-アルビレックス新潟-柏レイソル-ジムナスティック タラゴナ/スペイン-柏レイソル-浦和レッズ

本記事はジェフユナイテッド市原・千葉の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間