Dellows News

【12/21(月)-25(金)開催】IB認定校キャピタル東京インターナショナルスクールが小学生向けウィンタースクール参加者を募集開始。テーマはサイエンスPBL「お宝を運べ!海賊王レース」!

CTIS、南麻布で小学生向けウィンタースクール2026を開催へ

CATEGORY: ライフスタイル

キャピタル東京インターナショナルスクールは、小学部のある南麻布キャンパスにて、2026年12月21日(月)から25日(金)までの5日間にわたりウィンタースクールを実施します。対象は小学1年生から小学校4年生で、CTIS生以外の子どもも参加できるプログラムとなっています。

今回のウィンタースクールでは、「お宝を運べ!海賊王レース」と題した課題解決型学習(PBL)を取り入れ、オールイングリッシュでアカデミックな題材を学びます。

プログラムでは、子どもたちが船長となり、発泡トレーの船体、ストローのマスト、紙の帆、お宝(コイン)を入れるケースを用いて自分だけの船を設計・製作します。最終日の「海賊王レース」では、子ども用プールの海を舞台に、うちわであおいだ風の力だけで船を進めます。

スタート前には積むコインの枚数を自ら宣言し、途中で落としたコインは得点になりません。速さと積載量のバランスを子ども自身が判断し、浮く仕組みや風の力を実験で確かめながら、英語で試行錯誤を繰り返す5日間のプロジェクト型学習です。

授業はディスカッションやグループワークなどの協働を通じて企画を練り、最後はプレゼンテーションの形で発表するPBLのスタイルで進められます。

講師とカリキュラムの体制

カリキュラム制作および英語PBLディレクターを務めるのは、学校法人角川ドワンゴ学園 N/S高等学校でのカリキュラム編成課長やキャピタル東京インターナショナルスクール事業部長などを経て、現在は同校顧問を務める山田亜希子氏です。山田氏は「完璧な船をつくることより、自分の船のどこをなぜ変えたのかを語れること。そんな経験を一緒につくれたらと思っています」とコメントしています。

また、本プログラムをプロデュースする「CTIS English Academy」は、同校を運営する株式会社CTISが開講する小学生向けの英語塾です。理科や社会などのテーマを扱い、「英語を学ぶ」だけでなく「英語で学ぶ」ことを重視した指導を行っています。

午後の時間帯には音楽のレッスンやアートレッスンなどを予定しているほか、外部生も14:30以降のアフタースクール(別料金)に参加することができます。

CTISウィンタースクール2026の開催概要

ウィンタースクールへの参加には、英語ネイティブ講師の授業が理解でき、自分の意見が伝えられる英語力(外部生は申込時に動画提出が必要)などの条件が設定されています。

  • 実施日:2026年12月21日(月)〜25日(金)5日間
  • 実施時間:午前9時から午後2時まで(午後2時30分以降は別途アフタースクールスポット利用が必要)
  • 開催場所:CTIS 南麻布キャンパス(東京都港区南麻布4-11-30 南麻布渋谷ビル4・5階)
  • 参加条件:小学1年生から小学4年生、所定の英語力、過去に周りの生徒や講師に迷惑をかけるような行動がないこと
  • 参加料金:内部生 53,000円(税込) / 外部生 75,500円(税込)
  • 選択制料金:オーガニックランチ 1セッション 5,000円(税込)、アフタースクール(午後2時30分から午後6時)内部生 6,000円/1日(税込)・外部生 6,500円/1日(税込)、延長預かり(午後6時から午後7時)750円/30分(税込)
  • 申込締切:2026年12月1日(金)午後5:00 まで(定員に達し次第締切)
  • 申し込みフォーム:https://www.capitaltokyo.com/lp/winter-school2026

キャピタル東京インターナショナルスクールは、株式会社LITALICOの創業者である佐藤崇弘氏が2022年に設立したインターナショナルスクールです。課題解決型学習(PBL)やSTEAMクラスに加え、国際バカロレア(IB)を導入した幼小中高一貫教育を展開しています。現在、小学部と中学部はIB認定校となっており、高校部については設立時の認定取得に向けて準備が進められています。

運営会社概要

  • 社名:株式会社CTIS
  • 本社所在地:東京都港区南麻布4-11-30南麻布渋谷ビル4階
  • 代表取締役:佐藤 崇弘
  • 設立:2021年6月

本記事は株式会社CTISの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間