グノシー、新機能グノシー予想を10月13日より提供開始
株式会社Gunosyは、情報キュレーションアプリ「グノシー」において、自社開発の新機能「グノシー予想」の提供を2026年10月13日より開始しました。本機能は、読者がニュースの先の展開を予想し、その結果や背景を解説および関連記事で確認できる仕組みです。あわせて、予想が的中した利用者を対象に抽選で家電ギフトなどの賞品をプレゼントするキャンペーンも実施されます。
「グノシー予想」は、スポーツやエンタメをはじめとする多様なニュースの話題について、「この先どうなるのか」を読者自身が考えながら参加できる機能です。お題には解説や関連記事が添えられており、予想の手がかりとして活用できます。
結果が出た際には通知で知らされ、なぜそのような結末に至ったのかを解説や関連記事を通して振り返ることが可能です。Gunosyは、予想を通じてニュースへの理解を深め、読者が自ら考えて関心のなかった話題にも手を伸ばせる体験を目指すとしています。

本機能の主な特徴は以下の通りです。
- 「予想」タブから無料で気軽に参加可能(金銭を賭けることはありません)
- 予想後は通知でお知らせが届き、解説と関連記事で結果を振り返り可能
- 予想的中者の中から抽選で家電ギフトなどの賞品をプレゼントするキャンペーンを実施
機能の背景とGunosyが目指す体験価値
総務省の「令和7年版 情報通信白書」(図表Ⅰ-1-1-6「最も利用しているテキスト系ニュースサービスの推移」、2024年の全体の数値は10〜60代の利用率から算出)によると、最も利用しているテキスト系ニュースサービスとしてポータルサイトやSNS、キュレーションサービスを挙げる人の割合は、2014年の36.8%から2024年には73.0%へと約2倍に増加しています。ニュースがいつでも読めるようになった一方で、画面上で情報が次々と流れていき、ひとつの話題の「続き」を気にかける機会は少なくなっていると同社は指摘します。
「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げるGunosyは、ニュースの届け方だけでなく届けた後の体験価値までを含めて捉え、読者が自らニュースを考え関心を広げていける体験を追求していく方針です。
機能概要と会社情報
機能の概要は以下の通りです。なお、利用には「グノシー」アプリの最新版へのアップデートが必要となります。
- 名称:グノシー予想
- 提供開始日:2026年10月13日
- 提供場所:「グノシー」アプリ内「予想」タブ
- 利用料金:無料
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id590384791
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gunosy.android
同アプリを提供する株式会社Gunosy(代表取締役社長:西尾 健太郎)は、東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階に本社を置き、累計5,100万ダウンロード(2026年9月末時点)の「グノシー」のほか、「ニュースライト」の運営や、KDDI株式会社とのポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営を行っています。また、アドテク事業「GunosyAds」や、BtoB事業として「IR Hub」「Media AI Partnership」「CORPATH」などを展開しています。
本記事は株式会社Gunosyの発表をもとに作成されています。また、市場背景に関するデータは総務省「令和7年版 情報通信白書」の公表数値を参照しています。
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