東京エディションの虎ノ門と銀座、DAICHI MIURAとコラボツリー展示へ
東京エディション虎ノ門と東京エディション銀座は、アーティストのDAICHI MIURAとコラボレーションした特別なフェスティブツリーをロビーに展示します。東京エディション虎ノ門では2026年11月16日(月)より、東京エディション銀座では2026年11月17日(火)よりそれぞれ公開されます。あわせて、それぞれのツリーの世界観と連動したアフタヌーンティーの提供も開始されます。

東京エディション虎ノ門のツリーとアフタヌーンティー



東京エディション虎ノ門で展示される「CRYSTAL TREE(クリスタル ツリー)」は、「人と自然の境界」をテーマにしています。氷や雪に見立てたクリスタルの粒のスカルプチャーの基礎部分には、再利用ペットボトルが使用されており、自然が生み出したクリアと人が生み出したクリアを通して生まれる光そのものを核としています。




同時に提供される「CRYSTAL AFTERNOON TEA(クリスタル アフタヌーンティー)」は、クリスタルやジェムストーンの多彩な色彩や輝きから着想を得たスイーツとセイボリーが揃います。ノベルティーには、12種類のジェムストーンから1つと、意味やメッセージを記したオラクルカードが数量限定で用意されます。


- 展示期間:2026年11月16日(月)~2027年1月5日(火)
- 展示場所:東京エディション虎ノ門 ロビー LINK(東京都港区虎ノ門4-1-1 31階)
- 提供期間:2026年11月16日(月)~2027年2月9日(火)
- 提供時間:12:00 – 17:00 (L.O. 16:30)
- 提供場所:東京エディション虎ノ門 31階 Lobby Bar LINK
- 価格:ファインティーセレクション 9,800円、グラスシャンパン付き 13,800円(消費税・サービス料込)
- 予約:TEL 03-5422-1630 / EMAIL diningreservations.tokyo@editionhotels.com
東京エディション銀座のツリーとアフタヌーンティー
東京エディション銀座では、「選択とその先に広がる世界」を表現した「ARCH TREE(アーチ ツリー)」がロビーに登場します。幾重にも重なるアーチが生み出す光と奥行きにより、人生に存在する無数の選択と、その先に広がる世界や旅路を構造と光の重なりで表現しています。
レストランで展開される「MATERIALISM AFTERNOON TEA(マテリアリズム アフタヌーンティー)」は、DAICHI MIURAが描く物質主義者Josieの物語から着想を得ています。Josie’s Wish Listに並ぶバッグやジュエリー、コスメなどをスイーツで表現しており、数量限定のノベルティーとしてJosieをモチーフにしたアクリルチャームとステッカーが用意されます。
- 展示期間:2026年11月17日(火)~2027年1月5日(火)
- 展示場所:東京エディション銀座 ロビー LINK(東京都中央区銀座2-8-13 1階)
- 提供期間:2026年11月17日(火)~2027年1月13日(水)
- 提供時間:12:00 – 17:00 (L.O. 15:00)
- 提供場所:東京エディション銀座 14階 Sophie at EDITION LINK
- 価格:ファインティーセレクション 8,800円(消費税・サービス料込)
- 予約:TEL 03-6228-7400 / EMAIL diningreservations.tokyo@editionhotels.com
両ホテルは毎年「サステナビリティ」を一つの柱として、ローカルアーティストとの協業によるツリー制作を行っています。今回コラボレーションするDAICHI MIURAは、ファッションデザイナーとしてのキャリアを起点に、広告ディレクション、空間デザイン、イラストレーション、アートなど多岐にわたる創作を手がけ、環境問題への取り組みや地域活性などの社会活動にも携わっています。
両ホテルの概要は以下の通りです。
- 東京エディション虎ノ門:マリオット・インターナショナル、森トラスト、イアン・シュレーガーの協業により誕生し、建築家の隈研吾氏がデザインを担当。「東京ワールドゲート」の31階から36階に位置し、全206室の客室を備える。
- 東京エディション銀座:イアン・シュレーガーとマリオット・インターナショナルのパートナーシップのもと、隈研吾氏との協働により設立された14階建て・86室のブティックホテル。
本記事は東京エディション虎ノ門および東京エディション銀座の発表をもとに作成しました。
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