NTTデータ ウェーブがintra-mart LIVE 2026で初の会場講演へ
株式会社NTTデータ ウェーブは、株式会社NTTデータ イントラマートが主催するイベント「intra-mart LIVE 2026 Realize」において、初の会場講演を実施すると発表した。同イベントは2026年11月5日にザ・プリンス パークタワー東京での会場開催、11月6日にオンライン開催されるハイブリッド形式で行われる。
同社は「ヒトとAIと業務を、ひとつに動かす。」をテーマとする本イベントで、会場講演やオンライン講演、展示ブースを通じて、intra-martとAIを組み合わせた業務改革や次世代の働き方について紹介する。
初の会場講演でAIを活用した次世代の業務体験を解説
2026年11月5日16:20~17:00には、ザ・プリンス パークタワー東京 会場Cにて会場講演「「入力」から「対話」へ ~intra-mart × AI が実現する新しい働き方~」が実施される。登壇者は村田 有紀が務める。
講演では、生成AIの進化によりシステムとのコミュニケーションが入力中心から対話中心へと変化しつつある背景を踏まえ、intra-martとAIの組み合わせによる次世代の業務体験や業務プロセス変革の可能性を紹介する。申請・承認業務や問い合わせ対応など、日常業務がどのように変わるのかを具体例を交えて解説するとしている。
11月5日16:20~17:00には会場Aにて、株式会社NTTデータ イントラマートの山崎 玲奈さんが登壇する「AIネイティブ開発を「成功体験」に。 IM-TechCampパートナー優秀提案のご紹介」も行われる。NTTデータ ウェーブは「IM-TechCamp2026」にて「Gold Award」を受賞しており、参加40社の中から選ばれた優勝・準優勝の2社として提案内容を発表する登壇に加わる。
また、2026年11月6日11:50~12:10には、木下 真美が登壇するオンライン講演「SAPフロントにintra-martを選ぶ理由とは?Fit to Standard実現のポイント」が配信される。ERP標準機能を維持しながら現場業務の要件に対応するための考え方や、SAPフロントシステムとしてintra-martを活用するメリットについて、実際の導入経験を踏まえて紹介する。
展示ブースではAI連携事例やWAVE225を紹介
11月5日の会場開催ではブース出展も行われる。展示テーマは『intra-mart×AI活用術』で、チャットツール、AIエージェント、intra-mart連携の検証事例を交えながら、業務システムが入力から対話へ進化する可能性と実現アプローチを紹介する。
あわせて、ERPフロントソリューション「WAVE225旅費・経費精算」の紹介も実施される。
「intra-mart LIVE 2026 Realize」の開催概要は以下の通り。11月5日、6日ともに参加無料となっている。
- イベント名:intra-mart LIVE 2026 Realize
- 開催期間:2026年11月5日(木)~ 2026年11月6日(金)
- 開催形式:ハイブリッド形式(11/5会場開催、11/6オンライン開催)
- 会場:ザ・プリンスパークタワー東京
- 住所:〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
- アクセス:
- 赤羽橋駅 都営大江戸線(赤羽橋口)・・・徒歩 約2分
- 芝公園駅 都営三田線(A4出口)・・・徒歩 約3分
- 大門駅 都営浅草線・大江戸線(A6出口)・・・徒歩 約9分
- 浜松町駅 JR山手線・京浜東北線・・・徒歩 約12分
本記事は株式会社NTTデータ ウェーブの発表をもとに作成。
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