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ねんりんピック埼玉大会へ神奈川県選手団183人を派遣 10月24日に結団式を開催へ

神奈川県は、埼玉県で開催される第38回全国健康福祉祭埼玉大会「ねんりんピック彩の国さいたま2026」に、183名の神奈川県選手団を派遣する。大会の会期は令和8年11月7日(土曜日)から11月10日(火曜日)までとなっている。選手団の派遣に先立ち、令和8年10月24日(土曜日)に「神奈川県選手団結団式」が開催される予定だ。

神奈川県選手団結団式のプログラム

結団式は令和8年10月24日(土曜日)15時00分から16時00分まで、神奈川県立総合教育センター・講堂(藤沢市善行7-1-1)で行われる。

式典では、水谷 俊輔 神奈川県スポーツ担当局長による激励のことばのほか、将棋の熊谷 直樹 選手による選手団団長あいさつ、ラグビーフットボールの武田 小三郎 選手への県旗授与が予定されている。マラソンの福田 美恵 選手が選手宣誓を務め、県立七里ガ浜高等学校チアダンス部による応援や写真撮影も実施される。

選手団の構成と参加種目

派遣される選手団は、選手・監督183人(60歳以上の県民(横浜市・川崎市・相模原市を除く。))で構成される。

平均年齢は68.7歳で、最高齢者は男性88歳(グラウンド・ゴルフ、健康マージャン)、女性87歳(ゲートボール)となっている。参加種目は以下の24種目におよぶ。

  • 卓球、テニス、ソフトテニス、ソフトボール、ゲートボール、ペタンク、マラソン、弓道、剣道、グラウンド・ゴルフ、太極拳、サッカー、なぎなた、水泳、ダンススポーツ、ラグビーフットボール、サイクリング、軟式野球、スポーツウエルネス吹矢、スポーツチャンバラ、空手道、囲碁、将棋、健康マージャン

大会の概要

第38回全国健康福祉祭埼玉大会「ねんりんピック彩の国さいたま2026」は、令和8年11月7日(土曜日)から10日(火曜日)まで、埼玉県24市町(30種目(スポーツ26種目・文化4種目))を会場に開催される。今大会では空手道やレクリエーションダンスが初開催され、俳句交流大会は自由参加となっている。全国からの参加予定人数は延べ約60万人(観客含む)を見込む。

主催は厚生労働省、埼玉県、さいたま市、一般財団法人長寿社会開発センター。

全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)は、スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与するため、厚生省創立50周年に当たる昭和63(1988)年から毎年開催されている。

本記事は神奈川県の発表をもとに作成。

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