びわ湖大津プリンスホテル、モニュメントをブルーライトアップへ
びわ湖大津プリンスホテルは、大津市が手話への理解促進を図るために実施する「手話言語の国際デーのブルーライトアップ」に賛同し、シンボルモニュメント「OTSU」をブルーに点灯する。点灯期間は2026年9月14日(月)から9月23日(水・祝)までとなる。9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせた取り組みとして実施される。
手話への理解促進を図る大津市の取り組みに賛同
滋賀県大津市におの浜4-7-7に所在し中山 隆之が総支配人を務めるびわ湖大津プリンスホテルは、大津市が手話への理解促進を図るために9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせて取り組む「手話言語の国際デーのブルーライトアップ」に賛同する。
昨年に続く参画で共生社会の実現を目指す

同ホテルは、昨年に続き本取り組みに参画する。地域と連携した取り組みを通じて、シンボルモニュメント「OTSU」を国際的な手話普及のシンボルカラーである「青色」に染め、滋賀県を訪れる国内外のお客さまへ手話への理解促進を発信するとともに、誰もが快適に過ごせる共生社会の実現に貢献していくとしている。
びわ湖大津プリンスホテル「手話言語の国際デーのブルーライトアップ」の実施概要は以下の通り。
- 期間:2026年9月14日(月)~23日(水・祝)
- 時間:夜間(6:00P.M.頃より)
- 場所:ホテル駐車場内 「OTSU」モニュメント
本記事はびわ湖大津プリンスホテルの発表をもとに作成
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