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電話で決裁者につながるのは3回目までに84.8%

決裁者への架電は平均2.1回目で到達 ヴァンテージマネジメントが自社データを分析 CATEGORY: ビジネス

ヴァンテージマネジメント株式会社は、エンタープライズ向けBDR支援サービス「Keyman Letter」の自社データをもとに、決裁者に電話がつながった回数の分析結果を公表しました。決裁者宛てにレターを送付した後のフォローコールにおいて、初めてつながった回数は平均2.1回目、中央値は1回目となりました。全体の84.8%が3回目までに到達し、5回目までで92.9%に達することが明らかになっています。

6割超が1回目で到達し3回目までに84.8%

調査対象となった決裁者とつながった7,410人のうち、1回目でつながったのは4,565人で全体の61.6%を占めました。次いで2回目が1,078人(14.6%)、3回目が642人(8.7%)となり、3回目までの累積割合は84.8%に達しています。

さらに、4回目は365人(4.9%、累積89.7%)、5回目は168人(2.3%、累積92.9%)と推移し、5回目までに9割を超えています。一方で、6回目以降に初めてつながったケースも530人(7.2%)存在し、11回目以降でも96人(1.3%)が初めて会話に至りました。同社は、3回目までに大半が到達するため架電設計は3回を軸に組み立てられるとしつつ、5回がひとつの区切りになることや、重要度の高い相手には5回を超えてかける判断もありえるとしています。

相手を特定したフォローコールを集計

今回のデータは、相手の氏名と部署を特定して決裁者宛てにレターを送付し、そのフォローとして電話をかけた結果に基づいています。担当者が不明なまま代表電話にかける段階を経ずに架電した場合の数値です。

集計対象は、2025年8月〜2026年8月に初めてフォローコールを受けた決裁者のうち、電話がつながった7,410人(同期間にコールを受けた17,620人のうち42.1%)です。期間より前から追っていた3,962人や、電話番号調査目的のコールは除外されています。また、「つながった」とは不在や不通を除き、相手と会話ができた状態(商談化、資料送付、断りを含む)を指します。

Keyman Letterと企業概要

「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースをもとに、レター送付とフォローコールを組み合わせて商談獲得を支援するBDR支援サービスです。

  • 社名:ヴァンテージマネジメント株式会社
  • 設立:2008年8月20日
  • 代表取締役:中山 紘太
  • 資本金:1,000万円
  • 従業員数:158名(2025年9月現在)
  • 所在地:東京都中央区築地2-3-4 メトロシティ築地新富町7F
  • 事業概要:Web&AIパートナー事業、人材ソリューション事業、セールスDX事業

本記事はヴァンテージマネジメント株式会社の発表をもとに作成しました。

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