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アスエネのASUENE CAREERが地方創生人材支援制度の協力企業に選定

東京都港区に本社を置くアスエネ株式会社が運営するサステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」は、内閣府・内閣官房が実施する「地方創生人材支援制度」の協力企業に選定された。本制度は地域脱炭素を担う「グリーン専門人材」や行政DXを担う「デジタル専門人材」の供給を支援する取り組みである。「ASUENE CAREER」は協力企業として、自治体のDX関連求人と専門人材のマッチングに加え、生成AI活用やシステム開発等のスキルを持つデジタル人材の紹介にも対応する。

選定の背景と自治体が抱える課題

内閣府は、脱炭素社会の実現と経済成長の両立に向け、17の戦略分野においてGX人材の育成やリスキリングを推進している。全国の自治体でも地域脱炭素などの推進が求められる一方、専門知識を持つ人材の内部確保が必要とされている。あわせて、行政手続きのデジタル化や生成AI活用といったDXの現場でも、専門人材の不足が課題となっている。

こうした課題に対し、内閣府・内閣官房は民間専門人材の派遣・供給を支援する「地方創生人材支援制度」を展開している。制度内には、地域脱炭素を担う「グリーン専門人材」や、DXを担う「デジタル専門人材」などが位置付けられている。

アスエネ株式会社が運営する「ASUENE CAREER」は、GX・ESG・サステナビリティ領域で求人数No.1(東京商工リサーチ調べ、2026年1月調査時点)の実績を持つ。マッチングと人材紹介に加え、対話型AI面接、AI適性検査、採用代行も提供しており、候補者との出会いから選考、採用実務までを一貫して支援している。今回の選定では、「ASUENE CAREER」の実績やノウハウに加え、同社の自治体支援実績やデジタル領域での取り組みが評価され、本制度における「デジタル専門人材」のマッチングを担う協力企業となった。

アスエネ株式会社は、「ASUENE CAREER」を中心に、自治体のニーズに応じてGX人材とデジタル人材の紹介・マッチングを進める方針だ。

自治体のDX推進に向けては、生成AIや自動化ツールの運用、システム開発などのスキルを持つデジタル専門人材の紹介体制を整備し、行政のデジタル化や業務効率化に向けた人材確保をサポートする。

今後は、「ASUENE CAREER」のネットワークを活用してGX人材・デジタル人材の双方で供給体制を強化し、専門人材の確保を通じて自治体の現場課題を解決し、持続可能な地域社会の実現に貢献するとしている。

ASUENE CAREERについて

「ASUENE CAREER」は、サステナビリティ採用AIプラットフォームである。登録条件に基づいた企業からのスカウトや候補者の応募をAIで最適化し、精度の高いマッチングを実現する。GX・ESG・サステナビリティ領域の求人数No.1を誇る(東京商工リサーチ調べ/2026年1月調査時点)。

  • ASUENE CAREERサービスサイト:https://asuene.com/career
  • ASUENE CAREER企業向けサイト:https://asuene.com/career/biz

Founder 代表取締役CEOを西和田 浩平が務めるアスエネ株式会社の概要は以下の通り。

  • 会社名:アスエネ株式会社
  • 資本金:151億円(資本剰余金含む)
  • 住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
  • 拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン
  • URL:https://corp.asuene.com/
  • 事業内容:AIサステナビリティプラットフォーム「ASUENE」、サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」、AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」など、AIサステナビリティプロダクトを展開

本記事はアスエネ株式会社の発表をもとに作成されています。

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