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花絵師・藤川靖彦が、花に込めた想いを歌に。25周年記念アルバム『flowers』配信開始

花絵師の藤川靖彦が活動25周年を記念したアルバムflowersを配信開始

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花絵師の藤川靖彦は、活動25周年を記念したアルバム『flowers』を2026年10月13日(火)に配信開始しました。Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Musicなどの主要音楽配信プラットフォームで配信されています。自然素材で巨大な絵を描く「インフィオラータ」の活動を通じて生まれた想いを、言葉と音楽で表現した全10曲が収録されています。

作詞とプロデュースを手がけAIと制作した10曲

全10曲の作詞は藤川靖彦が担当し、花絵活動で経験した出来事や出会った人々、花に託してきた想いを自らの言葉で綴っています。

各曲のテーマや構成、使用する楽器、アレンジの方向性などを藤川が細かく指定してプロデュースを行い、その指示をもとにAIが作曲・編曲・歌唱・演奏を担当しました。10曲を完成させるまでに制作した楽曲は約500曲に及び、指示の練り直しや制作を繰り返しながら試行錯誤を重ねて完成に至りました。

被災地での交流や25年の軌跡を込めた楽曲

アルバムには、平和への願いやこれまでの歩みを反映した楽曲が収められています。

「国境に咲く花」は、藤川が花絵制作で大切にしてきた「Flowers have no borders!(花を愛でる心に国境はない)」を歌にした楽曲です。「棘の途中」は、2011年6月に東日本大震災の被災地へバラの花を届けた際、小学生から届いた手紙に込められた想いをもとに作られました。また、「花暦 花は還る」(曲解説見出し表記:花暦 ~花は還る~)は、2024年1月の能登半島地震の後に能登町へ花の種を送った縁で招かれた「ござれ祭り」での出来事から生まれた曲です。タイトル曲の「flowers」では、花絵との出会いから25年間の軌跡と自身の人生が描かれています。

藤川は、今回のアルバムについて「一曲一曲に、僕自身が経験し、心に残っている出来事や想いを込めています」とコメントしています。

アルバムの概要および収録曲は以下の通りです。

  • タイトル:flowers
  • アーティスト:藤川靖彦
  • 配信開始日:2026年10月13日(火)
  • 収録曲数:全10曲
  • レーベル:Hanae Japan
  • 作詞・プロデュース:藤川靖彦
  • 作曲・編曲・歌唱・演奏:AI(藤川靖彦の指示・プロデュースによる)
  • 配信代行:DistroKid
  • 配信先:Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Musicほか

収録曲一覧: 1.国境に咲く花 2.夢に恋して 3.記憶のフリージア 4.Flower’s YELL 5.棘の途中 6.Flower Peace 幸せを運ぶ花 7.花暦 花は還る 8.夏椿 9.Bloomix な花 10.flowers

藤川靖彦のプロフィール

藤川靖彦は1961年東京生まれで、日本大学芸術学部演劇学科を卒業しました。花絵師/Flowerscape Artistとして活動し、一般社団法人花絵文化協会代表理事や株式会社インフィオラータ・アソシエイツ代表取締役社長を務めています。「限りある命=Ephemeral」をテーマに、花やキャンドルなどを使ったエフェメラル・アートを国内外で創作し、花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者として国内外約500か所で作品の創作やプロデュースを手がけてきました。

2022年からは東京・丸の内の行幸通りで「TOKYO FLOWER CARPET」をプロデュースしたほか、2023年にはエド・シーランとのコラボレーション作品を東京タワーに創作し、2025年にはバチカン市国で「芸術家のためのジュビレオ」に参加してローマ教皇のポートレート作品を制作しました。2019年からはinterfmで番組DJも務めるなど、音楽を通じた活動も展開しています。

本記事はHanae Japan(一般社団法人花絵文化協会)の発表をもとに作成しました。

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