総合学院テクノスカレッジ、学院祭TECHNOS祭2026を10月31日から開催へ
東京工学院専門学校と東京エアトラベル・ホテル専門学校からなる総合学院テクノスカレッジは、学院祭「TECHNOS(テクノス)祭」を2026年10月31日と11月1日の2日間にわたり開催します。学生が30学科の専門的な学びを生かし、地域や企業との協働を通じてつくりあげるイベントです。会場は東京都小金井市の小金井キャンパスで、入場無料かつ事前予約不要で一般参加を受け付けます。

多様な学びと協働を表現するテーマと企画
今年のテーマは“Layers(レイヤーズ)”で、学生が積み重ねてきた学びや経験に地域・企業とのつながりが重なり合うことを表現しています。キービジュアルのロゴマークは、多様性や力の重なりという意味を込め、デザイン科の学生が制作しました。
キャンパス内では、学生が企画から運営まで担当し、地域や企業とコラボレーションしたB級グルメやオリジナルグッズを販売する学生模擬店が展開されます。また、エンターテイメント、クリエイター、スポーツ、テクノロジー、ホスピタリティなど各分野の学びを体験できる学科企画のコーナーも設置されます。


ステージ企画では、テクノスの学生と地域のダンスチームによるパフォーマンス、ミュージック科の音楽ライブ、ブライダル科のドレスショーなどが実施されます。


さらに、学生と同世代で活躍するアーティストとして2組の特別ゲストが出演します。
- 10月31日(土)16:05~16:50:Organic Call
- 11月1日(日)16:15~17:00:私立恵比寿中学

2017年始動のロックバンドOrganic Callは、2026年9月から全国ツアー「SAME PACE TOUR 2026」を開催しています。8人組女性アイドルグループの私立恵比寿中学は、「永遠に中学生」をコンセプトに活動を続けています。
地域マルシェと事前開催イベント

地域・卒業生と重なり合う「地域マルシェ」では、地元で親しまれる店舗の特設やワークショップが実施されます。今回は初の試みとして、学生が府中にあるパン屋とコラボレーションして開発したオリジナルフードの販売も行われます。
本会期に先駆け、10月24日にはサテライトキャンパスである長野県佐久市みどりの村にて、地域の住民と協働で佐久の魅力を発信する「TECHNOS祭2026 ㏌ みどりの村」が開催されます。
開催概要と学校情報
TECHNOS祭2026の開催概要は以下の通りです。
- 日時:1日目 2026年10月31日(土)10:00~17:00 / 2日目 2026年11月1日(日)10:00~18:00
- 会場:総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校 / 東京エアトラベル・ホテル専門学校)小金井キャンパス(東京都小金井市前原町5-1-29)
- 入場料:無料(一般参加可)
- 公式アクセス情報:https://www.technosac.jp/school/access/

学校法人 田中育英会が運営する総合学院テクノスカレッジ(学院長:亀田 俊夫)は1959年に設立され、計30学科が一つのキャンパスに集う教育機関です。学生委員会のイベントチームが企画立ち上げから渉外、広報、当日のステージ運営まで主体となって担い、実践的な学びの場として学院祭を展開しています。
本記事は総合学院テクノスカレッジの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



